【過酷】「うつで会社辞めました」その後の現実と解消法/経験談

めんたる

こんばんはくりおねです

最近になり失業率がさらに増えてきて職に困っている人が多いのではないでしょうか?

ようこそ失業者の世界へ

ふざけてますね。すいません(笑)

今回は健常者として致し方なく辞めていく失業者ではなく

うつを理由にやめていく人たちに向けてうつヤメ経験者の僕がうつでやめたらこうなった

その後をお伝えできればなと思います

この記事でこんなことがわかります

  • うつで仕事を辞めるとどうなるか
  • うつ退社後の過酷さ
  • うつ退社した人たちの現実
  • 自身の経験談と思う事

人によっては刺激の強い内容ですが、自分の経験談を書いてみたいと思います

うつ退社の末路

結論から言いますと

自分が変わらないと同じことの繰り返しです

【会社を変えれば当然環境も変わり=人生が変わる】という方もいますが

実際、本当に変わっていないと困るのが自分自身のメンタルです

うつ状態ではとにかく自己肯定感が低い状態です。何をやっても負の側面で捉えがちです

おおざっぱ流れはこうです

  1. 最初は心機一転の気持ちになれる
  2. 転職後、最初は誰だって優しい
  3. 次第に何となく嫌味な人・気の合わない人が出てくる
  4. 業務内容も思っていたのと違う
  5. 業務が上手くいかない時がある
  6. 最初は仕事ができない為、就業時間が遅くなったりする
  7. 自分の都合に合わない為、ブラックだと勝手に認定
  8. 物事が全て負に見え、気が落ちる
  9. 続かず退社

半ば仕事が続かない人と言う事になりがちですが一連の流れはこんな感じでしょう

負けた人のイラスト(男性)

健常者なら多少前向きに捉えることが可能かと思うのですが

自分に対して条件・環境が悪くなると【うつ症状】が出てくる

これでは環境が変わっても自分が変わってないので、その後は転落人生確実です

SNSでよく見る光景

うつでやめました・・・と言う内容に

「辞めて正解」「自分を大切に」

「そんな会社辞めたほうがいい」

なんて言う、励ましの言葉やアドバイスなどが沢山送られたりするのをよく見かけます。とても暖かい言葉だと思いますが

そんな言葉をかけてくれる人たちはそもそもうつ経験者ではないので、症状を安易に考えている可能性は高いです

もちろんですが、やめたからと言ってその人たちがその後の保証までしてはくれませんよ?

辞めた後に大変なことは数多くあります

退職後にやっておくべきこと

いきなりですが、一般的な退職後にやっておくべきことです

  • 国民年金に切り替える
  • 国民健康保険に加入
  • 失業保険の手続き
  • 保険料免除の申請
  • 年金の免除申請
  • 税金の還付申告

市役所と職安にいけばすぐ完了できることですが

絶賛【うつ】状態。この項目クリアだけでも地味にハードです

泣きながら寝る人のイラスト(男性)

これを済ませた後にうつの治療

そして転職活動が待ってます

入社後は当然、仕事に明け暮れます

無職の転職活動動画

最近はこんなYouTube動画も沢山出ていますが

一般的な転職内容ならまだしも

【うつ】が絡んだ人に対しての動画は全く持って違います

その現実は厳しく、典型的に逃げ癖がついてしまい続かない・残念な職履歴だけがつく状態です

ただの根性なし動画にも見えるのですが、本人は至ってマジメ

「前職でうつ発症したので優しくしてください」なんて言うのはもちろん通用しません

更にはスキルがないものを雇ってくれる会社が命じる業務はつまらないものが大半だと思います

スキルがないからこその単純作業だったりです

入社したところでまた、何か違うと感じ始めるでしょう

ちなみに僕が社長なら元・うつの人は確実に雇いません

「お断りします」のイラスト(男性)

たったそれだけで利がないと判断します

内面にリスクのある人は会社とってもリスクにしかならないです

そのくらい、うつ症状になると次に進むハードルが上がります

自分の場合【経験談】

転職経験もあったので転職しても人生は変わらない。勤める以上どこも同じ。と思っていたので

個人で何とかしようと更なる環境に出ました

現実はやはり厳しくさらにハードな人生になりました(笑)

今はこんな状態にも慣れましたが以前は

  • 仲間はいない・誰も助けてくれない
  • 教わる人も居ない・教えてくれる人もいない
  • 間違いなのかすらわからない
  • 1円すら稼ぐことができない

何にもできない自分に気づきうつの時以上に人生絶望する毎日でした・・・

寄り添う人もいなく、たった1人です

心を病む人のイラスト(男性)

よく生存していたなと思うくらいです(笑)

今の環境に比べたら当時、会社での辛い出来事なんてちょろいなって思います

  • 嫌味なやつ?いちいち真に受けず無視すればいい
  • 指示される?いや、そもそも部下だから(笑)
  • イヤな業務?ハッキリ断るか、高速で終わらせるかすればいい
  • 仕事が多い?毎日探すより楽
  • 休みがない?1日もあるじゃん(笑)
  • 給料が低い?ミスしてもお金もらえるだけマシ
  • 食費出るの?!交通費出るの?!ボーナスって??

煽りましたすいません(笑)

しかし捉え方次第でここまで変わるものです。

そう気づけたことが環境を変えて良かった事だとは思います

現状維持は退化の間違った捉え方

SNSでインフルエンサーがよく使います

現状維持は退化という言葉ですが

ある程度慣れた仕事に対して新たなことを目指すのは意外とイージーです

しかし全くわからない事に対してど素人が教わらずに挑むと途端にハードですよね

図解してみます

何が言いたいかと言うと

仮に心機一転、仕事を辞めました!しかし

転職した先が全くわからない業種だと、ただでさえ不快環境な状態なのにそこに【うつ状態】も後押ししてくるので、状況に耐えられず逃げ出しやすい

同じ負のスパイラルに陥りやすいということです。

うつって本当に厄介なんです

僕が思う事

実際にその環境に足を踏まないとその景色は見えないです

うつが原因で会社を辞めるというのは逃げではなく回避ですので否定はしませんし、確実に新しい世界が見えると思います

しかしできる事なら今のその時点で変化できる事・気づけること作ってからでも遅くないです

うつは治ると言われていますが、うつ経験者からしたらいつでも舞い戻ってくる症状だと思います

自己肯定感が低くなってしまった状態でわからない事に立ち向かうのは、正直リスクが高すぎて

僕のように必ず絶望を味わうことになり更なるうつをも引き起こしかねません

もちろん行動を選択するのも自分です。成功するのも失敗するのも自分です

なのでその後の人生をよくするためにもメンタルの回復は最重要事項です

豆腐メンタルのイラスト

僕がやった事と言えば本を読んでみたことです

自己啓発の本を読んで、自己肯定感を高めた状態で新たな環境に向かってほしいです

個人的におすすめの本3選

人を変える事は出来ない。変えられるのは自分だけ

どんな状況であっても自分の人間性をあげていくことで素晴らしい人生がまっています

とにかく自己肯定感を回復させるに最適の名著です

一般的に思考の逆をつかれるようなことを投げてもらえます

「中途半端な自己啓発本より実用的」

「小難しい心理学本を読むより自己肯定感が高まる」

称賛高いレビューが沢山ある本で非常におすすめです

「トラウマを全否定」の内容が組み込まれ、うつには少し刺激の強いかもですが

それでも自身の考え方を変化させるきっかけになれる著書です

最後に

いかがでしたか?まとめると

  • 辞めるのはいいが、その後も自己責任
  • 健常者とうつではその後のハードルが違いすぎる
  • 現状の不満を冷静に見つめなおしてみよう
  • すべての選択は自分で行っている
  • メンタル最重要
  • 自己肯定感取り戻すために本を読め!

本当に変えるべきものは環境ではなく自分の見ている世界です。そして今見ている視野を変えるきっかけの一つが環境を変えるという事です

そしてうつと言うのは健常者では理解しがたい病気です

周りにわかってもらおうと思うより、やはり自身の力で解消することをおススメします

厳しい内容でしたが僕が歩んだ道のりはこうでした

参考になれば幸いです(^^♪

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