このブログは、感情にふらつく一人のトレーダーが、自分の限界を認めたところから始まっています。
焦る。迷う。自信が揺らぐ。
負けが続けば判断が歪み、勝てば過信する。
そうした人間的な弱さを前提にしながら、それでも再現性のあるトレードに近づけないか。その検証の記録です。
ここで取り入れるのが「クオンツ思考」です。
目次
【クオンツとは?】
本来は数学や統計を用いて市場を解析し、期待値に基づいて売買を行う専門領域を指します。機関投資家の世界で使われるものであり、個人が同じことを再現するのは現実的ではありません。
このブログでも、巨大な資金力や高速取引を真似するつもりはありません。
取り入れるのは、クオンツの技術ではなく思考法です。
感覚や気分ではなく、前提・条件・確率・構造で物事を見る。単発の勝ち負けではなく、トータルでどういう行動を取っているかを問う。
その視点を、裁量トレードに持ち込む試みです。
【目指す事】
完全な自動売買でも、感覚頼りの裁量でもありません。
ルールとして明文化できる部分はシステム的に処理し、どうしても残る判断の余地だけを「裁量」として扱う。
感情を排除するのではなく、感情が入り込めない構造を先に作る。その上で、相場の違和感や流れといった感覚を、型の内側で使う。
いわば「クオンツハイブリッド裁量トレーダー」への成熟過程を、このブログでは追っていきます。

略して”QHS”
フフフ
【記事の多くは内省です。】
勝った自慢や手法の断定ではなく、なぜそう考え、なぜそう動いたのか。その思考のズレや構造の歪みを言葉にします。感情的な人間が、構造を持つことでどこまで安定できるのか。その過程自体に価値があると考えています。
結果として、もし大きなところまで辿り着けたら、それはそれで素晴らしい。

あわよくば億トレ・・・あわよくば億トレ・・・
誰だって一度は口にしたい言葉
そう!「オ・クトレ」w
*このブログの本質は、そこに至るまでの思考の変化と、再現性を獲得していく過程の記録です。
note記事はこちら



コメント