待つとは?課題山積みで戦意喪失状態・・・の巻😟
目次
3月 第2週データ
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3/9(月) | 0.8 | -112 | – | – | – |
| 3/10(火) | 1.5 | -2472 | 0.41 | 0.24 | 63% |
| 3/11(水) | 1.5 | +1131 | 14.94 | 2.48 | 86% |
| 3/12(木) | 0.5 | -850 | 0.56 | 0.62 | 47% |
| 3/13(金) | 1.5 | -1941 | 0.41 | 1.22 | 25% |
| TOTAL | 1.16 | -4244 | 0.30 | 1.14 | 55.2% |

だぁーーーー。上手くいかない!!!ダメ!もう!
難しいってーーーー😫w
今週の状態
今週は大きく崩れたわけではないが、全体として相場の停滞に苦しんだ週だった。
月曜・ほぼノートレード。NYで1トレードするも負け。
火曜・「つい」エントリーの悪グセ発動。
インジを無視したトレードが自分の悪い癖として可視化された。
水曜・不要なトレードを避け、NYも見送り。
木曜・インジケーターを使った戦い方の精査。
金曜・均衡レンジに困惑し、動きの遅い相場に判断が難しいまま週を終えた

全く歯が立ちませんっ!
表に出ていた問題
今週の特徴は被弾の負けが大きくなることだった。 急なボラティリティに慌てて損切りする場面があり、損失処理の判断が課題として残った。 またルール通り利確した後に価格が伸びる場面もあり、
「伸ばす裁量を取るべきか」という葛藤も生まれた。
ルールを守ればストレスが溜まり、 裁量で伸ばせば再現性が崩れる。 スキャルピングでは何度も現れるテーマだと感じた。
週の後半には「手を出せば負ける」という感覚も少しずつ染みついてきてしまい、勘どころが全くつかめないまま週を終えてしまう。

自作インジは良好なんだよなぁ・・・
完全に自分の問題
潜在していた問題
今週の相場は均衡レンジというイメージが際立った。
停滞・ノイズ・反発・拮抗時間のイメージが長く続き、 方向が出るまでに時間がかかる状態だった。
問題は、この進行の遅さに耐えられなかったことだった。
均衡相場では逆張りが機能する場面が多いが、 実際のトレードでは
待てない → 損切り → ノイズで振られる という流れが続いた。
今週の問題は技術ではなく、 均衡状態の時間軸と自分のトレードの時間軸が合っていなかったことだったかもしれない。

エントリー後に止まることがとにかくキツイ・・・
保有が不安で切ってしまう・・・
腹をくくればギリギリまで詰められる・・・
今週の再定義
今週はうまくいった週ではなかった。 しかしエントリースタイル自体は少しずつ形になってきている。
作成したインジケーターはまだ試打段階で、 完全に使いこなせているわけではない。 それでもトレードの基準が少しずつ見えてきている。
ドル円以外の通貨を見るべきかという悩みもあるが、 まずは現在のモデルを継続して観察する。
今週は勝負の週ではなく、 均衡相場への耐性を学ぶ週だった。

モデルのゴール設計は分単位・・・
自分の理想は・・・秒?
Qの総括
今週の相場は難しいわけやない。 ただ動くまで時間がかかる相場やっただけや。
トレーダーが一番やられるのは負けることやない。 動かへん時間に耐えられへんことや。
均衡レンジは方向を当てるゲームやない。 どこで均衡が崩れるかを待つゲームや。
今週の収穫はエントリーの形が見えてきたこと。 問題は相場やなく、焦って動かしてしまう自分の時間軸や。

均衡の相場は待てるやつが最後に取るんやで

ポイントでの待ち・進行の待ち・攻防決着での待ち


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