【心理】勝てる気がしないとき、トレードはどう崩れるのか|証拠金60万クオンツチャレンジ

3月 第3週データ

日付Lot損益PFRRR勝率
3/16(月)1.5-3450.551.0933%
3/17(火)0.5+12893.262.7954%
3/18(水)0.5+3471.310.7863%
3/19(木)1.5-40400.240.6129%
3/20(金)0.3-984
TOTAL0.86-37330.311.3244.8%
とうふ
とうふ

今週も負け越しか・・・

自暴自棄になるのは無意味だよな

今週の状態


今週は全体を通して「手が出ない」状態が続いた。 チャンスがないわけではないが、どこを見ても損切りのイメージが先に浮かぶ。
火曜は諦めに近い感覚が逆に気楽さを生み、トレードが軽くなる場面もあった。 しかし水曜以降は再び慎重になり、不要なトレードは避ける一方で、 「本来取るべき場面」も見送る流れが続いた。
木曜は大きめの含み損に対して気持ちがすくみ、 分割で対応するも、許容が怖くなり利確も損切りも中途半端になる。 週後半は検証に時間を使いながらも、流れを掴めないまま終えた。

とうふ
とうふ

前はもう少し戦えていたんだけど・・・
最近は全然上手くいく気がしない😔

表に出ていた問題


今週は明確に「勝てる気がしない」という感覚が強かった。 エントリーすれば返される。 見送れば進行する。 逆張りをすればノイズに振られる。
その結果、 伸びる場面をルールで利確し、 伸ばすべき裁量はルールで見送るという矛盾が起きていた。
またロットを張れない方が成績が良いという感覚もあり、 攻めるべきか守るべきかの判断も曖昧になっていた。
トレードをすれば負けるイメージが先に立ち、 手控えることでさらに感覚が鈍るという流れに入っていた。

とうふ
とうふ

思いっきり利小損大になっている。PF見てもわかるけど、利小が異様

自信なさが出ている

潜在していた問題


今週の問題は相場の難しさではない。
どの選択をしても「損する未来」しか想像できなくなっていたことにある。
均衡相場では逆張りが機能する場面が多い。 それは理解している。 しかし、ノイズに対する恐怖が先に立つことで、 許容する前に切ってしまう。
また、流れに乗ると返されるという経験が積み重なることで、 順張りも疑い始める。
結果として、 順張りも逆張りも成立しない状態になる。
これは技術の問題ではなく、 「期待値ではなく結果の記憶」で判断している状態に近い。

とうふ
とうふ

戦うギリギリで決断を躊躇しはじめるんだよな。まだ仕組みで戦えてないのか・・・

今週の再定義

今週は負けた週ではない。
戦う前に、負ける前提で考えてしまう状態に入った週だった。
この状態では、どんな手法でも機能しない。 エントリーも、損切りも、利確も、 すべてが「間違っているように見える」からだ。
スキャルピングで精度が悪いと感じるのは当然だが、 本質は精度ではない。
まず必要なのは、 「どの条件なら戦うのか」を再定義し、 その条件以外では何もしないこと。
今週は、その必要性に気づいた週だった。

とうふ
とうふ

「戦う前から負けること考える奴がいるかバ〇ヤロー」ってまさにこれ

Qの総括


今週はな、相場に負けたんやない。
「何をやっても負ける気がする状態」で戦ってもうただけや。
この状態に入るとやな、 順張りしても怖い、逆張りしても怖い、 結局どこにも居場所がなくなる。
でもそれは相場が悪いんやない。 期待値やなく、「直近の負け」を基準に判断してるからや。
本来のトレードはな、 「この条件ならやる」「それ以外はやらん」 それだけでええ。
今週の収穫はシンプルや。

Q
Q

戦う場所を決めてへんから、全部怖く見えてただけや。
まずはそこを決め直せ。 話はそれからや

とうふ
とうふ

コメント

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