【退職】不当解雇を受けたので成敗してみた/経験談

経験談

こんばんわ。今から2年ほど前の出来事ですが数十年勤めていた会社でトラブルに巻き込まれ不当解雇まがいの退職をしました。そんな過去があり、今の生活でブログを書いている次第です

今となってはいいネタになってますし、もしかしたら同じ境遇で困っている方がいるかと思いました。そんな人の参考になれればと思い記事にしました。

結論から言いますと、社長に猛抗議して半べそかかせ、特定の条件の元、自己都合退職を受け入れ退職しました

自己都合は負けた感がありますが、退社の条件を有利に進める事ができました

こんな人におすすめです

  • 退職勧奨・退職強要を現在受けている人
  • 不当解雇されそうな人
  • 退職を優位に進めたい
  • 会社をうまく辞めたい

僕の事例は若干特殊な条件ですので、状況がぴったり当てはまるかわかりませんが是非参考にしてみてください

そもそも不当解雇に当たる条件

簡単にまとめます

  • とてつもなく勤務態度が悪い(無断欠勤が多すぎるなど)
  • 会社の業績に多大な損失を与えてしまっている
  • 会社の仲間を殺してしまった(ちょっと言いすぎですが)

など他にもたくさんあります。めっちゃ簡単に言いましたが

とり合えず言いたいことは会社側が正当な解雇宣告をするとなると様々な条件があてはまらないと基本的に解雇できないというところを覚えておいてほしいです。

この辺の記事は弁護士さんの記事が詳しいのでリンクを貼りながら進めていきますね

企業法務の法律相談サービス

僕の事例・経験談

僕の場合は、パワハラまがいの業務の押し付け、業務過多になり高ストレスからうつ状態になってしましました。心療内科に行ったところ適応障害の診断結果でした

医者の勧めで休職しましたが、再復帰後に再休職。

結果的に精神的に不安定な状態から迷惑をかけられまいと出社をしましたがそこでもトラブルを誘発され帰宅を命じられました

その後LINEでの連絡で「そのまま来なくていいので次の職を探してはもらえないか?」といきなり宣告されました(笑)この状態は会社側からの働きかけで退職を促す退職勧奨にあたってます

こちらとしても生活がありますので翌日は普通に出社しました

「迷惑はかけれないので辞めはします。しかし生活があるのでもう少し働かせてほしい」とお願いをしました

しかしその後、社長に連れられ上司との会話の中「何で来たの?お前の居場所はないから帰って欲しい」と言われ結果的にまともな対応もされずに再度、帰宅を命じられたんですよね(´・ω・`)

出社してきた従業員にどんなことがあろうと業務を与えるのは会社側の義務です。それを放棄したことは完全なパワハラであり、それと同時に退職勧奨を促された後の状況なのでこの帰宅命令は退職強要にもあたります

会社にいれない以上、帰るしかないので帰りました。病院に話を伝えたら「それは完全に不当解雇にあたるよ?闘わないのか?」と言われました

会社に残り続けたいと思う場合は、この状況だとしたら断固、帰る事を拒否して業務をもらう行動に出る事が正解でしょう

解雇宣告や退職勧奨を受けていると思う人は必ず知っておいた方がいい項目です

  • 自分が置かれている状態は現在どれか?勧奨?強要?全うな解雇宣告なのか?
  • 退職時、自分は自己都合退職なのか会社都合退職になるのか?

なぜ会社は自己都合を勧めるのか?

なぜ会社は自己都合退職にさせたがるのか?

会社都合で従業員を退社させてしまうと会社としてのレッテルもありますが一番の要因は、補助金申請に対するペナルティが課せられてしますからです。

僕が闘えたきっかけはここで、当時勤めていた会社はかなり補助金でやりくりしている会社でしたので、会社都合では解雇できない企業体系でした

それに自己都合ならその後の給与の保証はいらないからです。自分から辞めたんでしょ?といえるので

失業後のことも詳しくのっていますので参考にしてみてください

【エン転職】会社都合と自己都合の違い

僕がとった対処法

単純に調べました。もちろん最初は退職勧奨・退職強要なんて言葉は全く知りませんし、会社都合・自己都合の違いもろくにしらなかったのです

ググって検索もしたところ、自己都合か会社都合かの決定は離職票の解答欄でハローワークが決定するそうです。なのでハローワークに詳細を話しましたが回答はこうでした

「判断をハローワークにゆだねる前にできれば会社と円満に話をつけてほしい」と言われました

まぁ当然ですね。

ですが、どうあがいても会社都合で決定するような会社ではないので、せめて特殊条件での自己都合退職にしてもらうようできないかしらべました。

自己都合でも会社都合の恩恵を受けれる条件がある

これは知っておいて損はないです。退職後の失業保険関連の詳細です

中村労務管理事務所・自己都合退職でも雇用保険が早くもらえる時

自己都合と会社都合では全くと言っていいほどその後の失業保険が違いが出ます。

僕の場合、適応障害なので純粋に病気での退職勧奨なので。自己都合でも特定受給者にあたります。トラブルがあったとは言え、会社側がそこで解雇にできる正当なそもそも理由はないです。

しかし会社に話をしたところ、

離職票にそんな記入欄がある事すら知らないと言われました。嘘つくなよとも言われました(笑)

中小や個人でやっている経営者だともしかしたら知らない可能性があるかもしれません。辞めてからでは離職票の書き換えは一部条件を除きほぼできません。なので必ず調べましょう

自分の状態が正常かを判断するためには専門の病院に行くことをお勧めします。そして、診断書があればそれは証明できます。

退職届は書かない

退職届を渡す理由は基本的に自分から辞めますと言う証明書のようなものです。なのでこんな不当解雇の場合、ただのしきたりの書面ではなくなり

「自分から辞めました」と証拠なりますので後々、会社に辞めさせられたなどと抗議しても退職届を自分から出したじゃないかと会社側を有利にさせる武器になってしまいます。

なので基本書かない事をおススメします。先ほどの特定受給者にも当てはまらなくなる可能性も出てきます

社長と退職手続き中、「そんなものなくても退職手続きはできるからいらないよ」と嫌味を言われた覚えがありますよ(笑)

抵抗されてカチンときてお仕置きしました(笑)余談です

そもそも会社の理不尽な退職勧奨・退職強要から始まったはずなのに、自分の非も認めず離職票にも自己都合で書くに決まってると言い放ってきました

こちらもその後の失業保険がかかっています。さすがに頭にきたので

「ムリならわかりました。退職勧奨をしたLINE内容控えと退職強要を促した時系列を全てハローワークに伝えてあちら側に判断してもらうので大丈夫です。

僕の進退がどうなろうと勝手で構わないのでしょうが、僕も会社の補助金ペナルティでどうなろうと僕も構いません。

僕のトラブルに罰与えたくて訴えるならしっかりと償いますので、不当解雇という経営者としてやってはいけない罪もペナルティとして同じく償ってください。」

目には目をと言うことで言い返してやりましたよ(`・ω・´)。

半べそかいてました(´・ω・`)

そして最近、元・同期と話す機会がありましたが、会社体質は変わってないようです(´・ω・`)

変わらないもの変わりません

自分で無理なら退職代行サービス

どうしても自分だけでは不安で立ち向かえないという人は退職代行サービスというものがありますのでこちらを頼ってみるのもありです

  • 退職するにも辞めづらい
  • 退職の流れが調べてもよくわからない
  • もううんざりで会社に行かずに辞めたい

退職って結構思い切りが必要ですからね(`・ω・´)その勢いを他人に後押し、むしろ任せちゃおうってヤツです。行きづらく生きづらい会社なんかさっさと辞めたほうがいいです。

専門だから確実に退職できる「男の退職代行」 女性の退職代行

ぜひご覧になってみてください

最後に

まとめます

  • 会社側の解雇はなかなかできない
  • 勢いで自己都合退職する前にその選択があっているのか調べよう
  • 闘う事も必要だが自分が身を焦がす必要はない
  • 辛いなら逃げるのも全然あり

できれば穏便に話し合い円満退社が望ましいと思います。そもそも不当解雇やパワハラを臭わす会社に滞在していた自分の選択に原因があったのかもしれません。

自分を代償に会社の体質が変わればと思い闘いましたが、それは行き過ぎたただの自己正論だったのかもしれないと今では思っています

ですが調べたことで、退職時の流れや失業後の制度がしっかり設けられていることも知りました。

無知は恐怖です。後になってやっておけばよかったと思っても後悔先に立たずです。

大半の従業員はそんなこと知らないだろうと足元見てくる可能性は大です

しっかりと調べて勉強しておけば様々なケースで対応できると思います。

以上参考になれば幸いです

コメント

タイトルとURLをコピーしました