【大丈夫】社会不適合者チェックとその生き方・経験談

経験談

あまり社会でなじめてる気がしない・・・

くりおね君
くりおね君

社会不適合者なんじゃない?

自分が社会になじめていないなと思う瞬間ってありませんか?

どこか社会人として欠落した気分になるものですよね。

そんな僕もばっちり社会不適合者です(笑)今は独立して生き抜いています

今回はそんな人たちに向けて僕の経験談から何か生き方に対して参考になればと思います

そもそも社会不適合者とは?

社会でうまくやっていけない人のことを指すようです。そのまんまですね(笑)

例を挙げて見ますと

  1. 指示を受けるのが嫌い
  2. 会社のルールを守れない
  3. 上司への態度が悪い
  4. 協調性がない

こんなことが当てはまればあなたは社会不適合者かもしれませんね

指示を受けるのが嫌い

会社で働く以上、上司から支持を受けるは当然のことですが、それがまともに聞けないようではダメです。

言い方を変えれば自分勝手・自分の事しか考えていないと言ってもいいでしょう。

会社のルールを守れない

会社の方針・ルールと言うのは基本的に会社の法律のようなものです。それが守れないというのは、法律を違反しているのと同じものです。

国の法律を守れていればあとはなにをしてもいいと思ってしまっている人は社会不適合者でしょう

上司への態度が悪い

どんなに嫌いでもどんなに仕事をしていなくても、権威・立場がついている以上、その人は会社内ではあなたより身分が上です。

更には年上に対する態度が悪いなど、自分より目上の人に対して礼儀がしっかりとできない人は社会不適合者でしょう。

協調性がない

会社で仕事をする以上、チームで動くことが多いはずです。

与えられた仕事をやっていればいい、自分の事だけやっていればいいというのはチームとしてだったり協調性を欠いたりします。

更には職場の雰囲気まで悪くする場合があります。

協調性がない人は社会不適合者といっていでしょう

社会不適合者でもやれる職

何となくこういう事を書かれているとどこか自分はもう働けないと思ってしまいますが、答えはNOです。

社会不適合者の軸的なものは対人ですので、単純に人付き合いが少ない職種につけばいいだけです

エンジニア関連

最近はプログラミングが流行っていますし今後もネットは伸びていく産業です。リモートワークなどで基本自宅で1人でも活動できる職種です。

どちらかと言ったらコミュニケーションというよりスキルの評価を重視すると考えられます。

スキルさえ身に着けてしまえば最終的に独立し、フリーランスで生きていける道も広がるでしょう。

向き不向きで努力が要されますが、現代では一番有力視される職業です

工場で単純作業

とりあえず仕事は生活のためだと割り切れている人は、ライン作業などほとんど会話なしで1日を終える仕事なら安心かと思います。

これと言って特別なスキルも必要としませんので

ルーチーンワークが苦にならない人なら適職だと思います

ドライバー

1日のほとんどを運転で過ごすことのできるドライバーなら人との関わりもすくないのでおススメだと思います。

車両によっては大型免許を取得する必要がありますが運転が好き・知らない地域を回りたいなんて人にはもってこいの職かもしれません

独立・YouTuber

好きなことで生きるがコンセプトです。なりたい職業ランキング1位を取ったこともあるこのYouTuber

大好きな趣味を動画にすることで広告収入でお金を稼ぎます。

ライブで投げ銭機能・最近ではメンバーシップと言う課金型で報酬をもらえる制度も出来ましたので収益体制は様々なものがあり可能性が増えましたね。

個人的にYouTuberはTHE・社会不適合者の集まりって感じがしますよね。

現実の道は険しいと思いますがやってみる価値はありそうですよね

職なんかいくらでもあります。ですが・・・

とまぁ今回は例として出していきましたがもちろんまだまだあります。ですが社会不適合者と感じ落胆している人はそもそも職種での悩みが全てではない僕は思っています(笑)

実際の悩みと言うのは職種の内容がどうこうではなくこのままの人生で本当にいいのかという強い想いなんだと思います。因みに僕はそうでした。

大人しく上司の言うことを聞いて毎週末を楽しみに生きていればよかったのかもしれません。

ですが、仕事と生活をどこか割り切れなかったタイプなのかもしれません

何か違ったんです

僕の事例・経験談

冒頭に不適合者の例を出しましたが、全部僕を例に出しました(笑)当時はあんな感じでしたので・・・

僕自身は、転職を4回ほど繰り返し、最後の職は10年以上持ちました。しかし全て工場の作業員でした。そして今はブログ書いてます(笑)

工場での仕事を勧めましたが、あくまでも仕事は生活の為と完全に割り切れる人です。

結果的に10年以上工場で働きました。態度は悪くても戦績がよく上司も務め、会社にも貢献できました。しかし結果、何か物足りなくなるんです。このままでいいのかな・・・(´・ω・`)

仕事を辞め独立したそもそもの理由はこちらなのですが

不当解雇を受けたので成敗した/カコマナ

辞め方は最悪でしたが今ではいいきっかけでした

自分は社会不適合者なんだと実感しました。それと同時に大半の社会不適合者はきっとこう感じるんじゃないか思いました。

なんでやりたくもない事をやらなきゃいけないんだ

指図されたくない

それならそれでいいと僕は思います。生きるために収入が得られれば別に働く必要はないのです。

それが難しいんですが、その収入源が獲得出来たらまた新たに何かを感じるはずなので(‘ω’)まずは自分で収入源を確保しなくてはなりません。

僕が思う社会不適合者とは

社会の波にあらがう希望のようなものです。別に社会に順応していかなくても個人でなんとかして生きている人たちは沢山います。そもそもYouTuberがまさか職業になるなんて思いましたか?(笑)

とは言え僕も最初は落ち込みましたし、社会の脱落者のようなものを突き付けられ、どうやって生きていったらいいのだろうと思いました。

友達に相談しても我慢しろよとか、大人になれよとか、常識かぶれの回答しか返ってきません。そりゃそうです。社会適合者から話を聞いているので適合する回答しかないです。

最近は様々な人の考え方を吸収しこの回答で落ち着いています

たまたま社会の常識と意見が折り合わなかっただけ。別に悪い事ではない

聞けないんじゃなくて何事も自分で決断したい意志の方が強い

これってポジティブに考えると個人で何かをやるには圧倒的に適合者なんですよね。社会がそぐわないから悪いように言っているだけなんです。

言いたいこと

サラリーマンとして勤め人だけをし続けてきた人ではなかなか気づけないのですが、就職しなくても稼ぐ方法は世の中にいっぱいあるんですよね。もちろんその努力は大変ですが

それから逃げ出そうとすると結果的に社会適合者になる努力をしなくてはいけません。

逆に言えばそちらの努力の方が大変だと個人的に思います。だって向いてないんだから(笑)

だったら不適合者の強みで勝負しろってことです

社会不適合者はある意味特殊な才能ですので使わない手はないです

まとめ

まとめるとこうです

  • 協調性がないと社会不適合者の可能性がある
  • なるだけ人を避ける仕事なら関係なく社会でも全然通用する
  • 社会不適合者の強みは、自分で決断したいという独立志向
  • 不適合者の強みを活かす道はある

社会のなかでみんなと一緒がいいのであればやはり自分の性格に折り合わないものを自分なりに我慢して生きなきゃいけません。

僕は今は独立していますが、いろいろなことに気づいて感じさせられるものがありました。この選択をしてよかったと思っています。

1度キリの人生ですので自分が納得する答えが見つかると幸いです

以上です(*´ω`*)

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