【30代脱サラ→スロ専業】貴重な経験なのでマジメに回答してみた

雑記・ネタ

2020/5/21最新

こんばんわくりおねです!!

今回はスロ専業・スロニートになって感じたことについて記事にします

簡単に自己紹介します。

僕は会社でうつになり不当解雇。いきなり脱サラし、いきなりスロット専業し初月から10年以上働いた会社給与の2倍以上を叩きだしました



結論から言います。それは

楽だけど楽じゃないし、その答えは完全に人によります

このブログでこんなことを伝えます

  • サラリーマン時代との収入感覚のギャップ
  • 個人で稼ぐという事
  • 専業の向きの・不向き
  • 何事もまずやってみるという事(スロ専業に限らず)

ではかみ砕いていきますね

会社員と違い収入が安定しない

僕が最初にぶち当たったのが、収入のブレです。パチスロで喰うにあたって絶対に避けては通れない壁です。

例えば、「今日は4万勝ったけど翌日5万負けた」とか

2万負けが5日間続いたけど6日目に10万勝った」とか

こんなのはザラです。トータルではしっかり勝ち越すように立ち回りはしていますが、期待値通り台を座って打ってもも最後、出るか出ないかは正直、になってしまいます。

運というと神頼み的な捉え方をされがちですがその辺は理論的に勝てる見込みでやっています。じゃなきゃパチプロ・スロプロなんて単語がそもそも出てきませんからね

この感覚に慣れないうちは、まぁまぁ精神擦られます。

そもそも会社員(サラリーマン)の給与体制が特殊?!

今ではこう考えたりもします。

とりあえずでも、会社に行けば

社長や営業が仕事を取ってきてくれて管理職が工程を組み上司が手順を考え

自分はただ言われたことやるだけでお金が入る(笑)

たとえ仕事が出来なくても・・・なんなら新人初日から・・・なんなら教えてもらってるだけで1日が終わっても・・・

お金が入るんです!!

もちろん会社員の時はこんな風に考えたこともなかった。なんなら逆に仕事来てるんだから金はちゃんとよこせよ!!くらいじゃないですかね?しかもイヤイヤ(笑)

正直、毎日確定した金額が入るってとっても幸せなことなんですよ(笑)

もちろん、足元見られた給料なのは否めませんが・・・

ジャグラーでいうなら設定2とか3を人生終わるまで打ち続けるってことですかね

個人事業主や経営者も同じ

スロニートは所詮無職。比べられることではないですが、収入の感覚は一緒です。

自分で事業を考え、結果を出さなければ売り上げはない。毎月売り上げが同じということはない、というところです。損失を出せばマイナスだってある。

因みに僕は今、事業にも挑戦していますが、その難しさはスロなんぞ比べ物にならないくらい難しいです(笑)

生半可な気持ちでやるもんではないのかもしれませんが、やらなきゃ何も始まらないです。

こちらは設定5.6を目指して台移動する感じですかね。もちろん1.2もありますよ。スリルあります

ジャグラーを設定判別して夕方から設定6を掴め!~誰でも月5万勝てる ...

スロ専業に向いている人・向いてない人

これは賛否ありますが僕の経験談です

向いている人

  • リスクが取れる人
  • 機械的にスロットが打てる人
  • 勝ちに徹底できる人
  • いちいち感情的にならない人
  • 早起きオッケーって人

向いてない人

  • 毎日勝てないと気が済まない人
  • 趣味打ちがすぎる人
  • 学べない・学ばない人
  • 失敗を繰り返す人
  • 台パン上等の人・レバー壊す人・隣の椅子にまで足伸びてくるヤツ・なんかイチイチにらんでくr・・・(マナーが悪い人)

簡単にまとめると専業に向いている人は、業務だったり、仕事だという感覚でスロットと向き合えるかですかね。

反対に向いてない人は遊び半分でやってしまう人。

プロゲーマーですら練習時間とか計り知れないです。何でも生業としてお金を稼ぐとなると一切の妥協は許されないですよね。仕事のできる厳しい上司って感じです。

スロプロしのけんさんの発言から感じる事

一時スロ界隈で話題になりました

自分達はもう引くに引けないところまで来ている。若いものにはまだ違うことをする光がある。抜粋

昔との比較があったりするとは思いますが・・・

まんまその通りだと思います

それはやってきた者が言える発言だと思うんですよね。仕事と一緒です。

スロットで稼ぐということは世間体からしたらかなり邪道です(笑)そして世間一般からしたら落ちこぼれのように見下されます。どうしてもスロットで稼ぎたい人ならいいですが

楽そうだから・・・とかただ働きたくないからという理由だとそれはそれでスロットで稼ぐことすらも出来ないでしょう。

普通に努力し続けないと食われますし、しのけんさんが伝えたいことはスロットの道でしか生き残れなくなるという意味だと思います。

スロットで生きていくというのは、決して晴れやかな舞台ではなく、人から尊敬されるわけでもない。もっと本当に楽しいことは他にある。

因みに僕は元・製造業(鋳造)

僕は高卒からやりたいことも見つからずにひたすら工場を転々としていましたが、製造業という職種は

ススメしません

特に単純作業やライン作業は今後の時代の流れの事を考えてもかなりヤバいです

単純労働者に向けての記事はこちら

鋳造は職人なので頭は使いましたが・・・僕は・そもそもモノづくりがあまり好きではなかった

スロットに限らず言えること

多分大半の人は自分がやってきた仕事を激しく勧めるってことはしないと思います。人は何かと不都合な理由を並べて、ないものねだりを求めてしまいますからね

しかし実際は他と比べてみて判断する事が大半です。比べる対象があってこっちのがいいっていうもんじゃないですか。

周りがどういう反応しようとこれがいいと最終的に判断するのは

自分自身です

何が言いたいかというと、他人の辞めとけやおススメは指標程度にしか過ぎず、その人に対しての正解ではなかっただけで、自分の正解では決してないということです

本人がやってみたいと思ったらやってみるのがいい

もちろん犯罪行為はダメですよ(笑)

とりあえずできない理由を語る人

一番よくないのはやりもしないで毛嫌ったり、批判したりすることです体験することなく行動した気になってそれっぽい事を言う人にはならないようにしましょう。

それこそスロットで稼げない人ほどスロットをバカにしたりしますし、おごってーなどと言ってきたりします(笑)

あ、こう言いながら会社員時代はスロぷをバカにしてました(笑)遊んでないで定職つけよ(笑)って・・・

自分の本当にやりたいことって安全な所にはありませんよ

気になったらやってみる

これは僕の人生論です。

結局、何に対しても自分で経験してみないとわからないってことです。

一人一人、価値観も得意分野も違います。そのフィールド熟練者の意見は取り入れていいですのですが、最後は自身の体験です。その時にどう感じるかはその人にしかわかりませんし人それぞれの答えがあります。

自身の体験に勝る答えはこの世にありません

再度結論

僕は不当解雇でいきなり辞めてるのでいきなり専業です。しかし普通にやれました

そして感じたことは時間を売る労働収入でしかお金を得るしか考えがなかった僕は自分自身でお金を増やせたと思えました。

たかがスロットでも違った角度からの収入を得たことで景色が違って見えました

これがきっかけでまた新しいことにチャレンジしようとも思いましたし、自身で何とかなるという自信にもなりました

少なからず一度は自分の人生の舵取りに挑戦してもしてもいいんじゃないかと思います

これはパチスロに限った事ではなく、やってみて感じることが何かあるはずです。良いこともあり、悪いことも必ず出てくるでしょう。もちろん諦めることも多々あります。

そこでよかった・悪かったどちらの印象が上回るかで答えが変わります。

全ての事柄って人によるんです。なので周りの意見に流されずに気になったら挑戦して自分の答えを切り開いていってほしいです

以上です

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