【月次・年次総括】相場に合わせた一年から、型を持つ一年へ|クオンツチャレンジ

1年通したクオンツチャレンジ。そこで得られた思考法・・・の回

月次総括

全体として”閑散相場?”と感じる月だった。値が飛ぶ、想定よりも行き過ぎると感じる場面が多く、損失が広がりやすかった。 一方、月末に近づくにつれ動きは荒くなるものの、「これでよくないか」と思える単調で確度の高いエントリーが見つかり、妙な自信が生まれた。 この感覚は昨年末にも経験しており、その直後の1月、出鼻をくじかれ新年早々に戦意喪失していた経緯がある。
その反省を踏まえ、今年は同じ流れを繰り返さない意識を持っており、思考はすでに来年に向いている。

とうふ
とうふ

ギリギリになって”こうやればいいのか”と気づく・・・!(遅いヤツ)

年次総括

万年マイナス収支だった中で、初めて年間プラスで終えられた一年だった。 数字以上に、「最後まで市場に残り切れた」こと自体が大きな意味を持つ。

とうふ
とうふ

まだ下剋上チャンスは残っている!!!

良かった点

・柔軟性を重視し、一貫性や再現性の理解度が見えない状況でも、確度ある裁量判断で凌ぎ切った。 微益ではあるが、初めて年間プラスで終えられたことは確実な前進だと捉えている。
・不器用ながら、手法・心理の両面から多角的に試行錯誤を重ね、一時は迷走したものの、年末に向けてその判断材料を「削る」段階に移れた。 その結果、トレードに対する最終地点に近い思考が絞れてきた感覚がある。

とうふ
とうふ

改善を繰り返せた年になれたかもしれない

課題点

「相場に対応する」ことを最優先にしていた。 言い換えると、自分の型ではなく相場に合わせに行っていた一年だった。 そのため”一貫性が弱く”、戦績を記録しても再現性として評価できない、という認識に至った。 また、戦績停滞からロットが徐々に下がり、結果として収支の伸びが当初想定より厳しくなった点も課題として残った。

とうふ
とうふ

裁量判断が突発的だったり、ムリヤリねじ込んだり・・・

結果は常に短期構造の思考

改善点

「自分は、この条件なら淡々と繰り返せるトレードモデルを持っている」
この前提を置くことで、今年感じてきた多くの迷いが整理できると考えている。 相場に合わせ続けるのではなく、自分が繰り返せる条件に相場を当てはめる思考への転換が、次の段階になる。

とうふ
とうふ

思考が習慣になればあとはモデルを増やせばよい

来年の目標

年間収支を大きく伸ばす。 ただし、収支を直接の目的には置かない

「この条件なら淡々と繰り返せるトレードモデルを実行する」
その行動の結果として、収支が副産物として現れる一年にする。

とうふ
とうふ

一貫した再現性あるルールで進めば

おのずと結果はついてくる作戦

Qのひとこと

今年は「勝とう」としてきた一年やなく、「何とか耐えた」一年やな。 それで年間プラスまで来たのは、地力が付いた証拠や。 相場に合わせ続けると、毎年評価不能になる。逆に、型を決めれば成績は遅れて付いてくる。

Q
Q

来年やることは一つだけや。

淡々と繰り返せる条件を守る。破ったら負け、守れたら勝ち。

その基準で一年を測れた時、収支は初めて意味のある数字になるで。

とうふ
とうふ

来年こそやってやる!!!かかってこい!

2・0・2・6イヤァー!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました