エッジを感じないトレード戦績の背景は、モデル発動直前に迷う姿勢・・・の巻
目次
週間記録
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1/12(月) | 2.0 | -1,245円 | 0.62 | 1.23 | 33% |
| 1/13(火) | 1.5 | -790円 | 0.79 | 0.86 | 48% |
| 1/14(水) | 1.5 | +335円 | 1.06 | 1.27 | 45% |
| 1/15(木) | 1.5 | +1,290円 | 2.05 | 1.53 | 57% |
| 1/16(金) | 1.5 | +1,130円 | 1.24 | 0.78 | 61% |
| 週間合計 | – | +720円 | 平均 1.15 | 平均 1.13 | 平均 49% |

エッジを感じない戦績・・・
何回エントリーを見送ったかわからないや
テーマ:【一貫性】
★=感情スコア(焦り)5段階
採用戦略:①トレンド追随 ②レンジ逆張り ③ボラ急変(11/17追加)
月:大局レンジに手を出しきれず。モデル追加を考えてしまう ★①
火:トレンドに乗れず、モデル条件下でもエントリーをスルー ★★①
水:エントリーはできているが、値動きが苦手で逃げてしまう ★★①②
木:モデルエントリーをたじろいでしまう ★★★①
金:手痛い被弾はあったが、ブレずに次に回れた ★①②

余計なことはしないようになっている。
しかしエントリー付近になるとハラハラしてくるようになってきた。
【good】
月:モデル条件達成まで静観できた
火:状態異常・平均回帰として新たな定義モデルで反応できるようになった
水:モデルでのエントリー自体は順調
木:待つことへの耐性がつき始めた
金:「モデルで入る」という行動が習慣化し始めた感覚

モデル自体はいい性能だと思う。
課題はエントリーポイントを”見積もりすぎ”なこと?
【bad】
月:細かい条件の微差でエントリーできない場面が多い
※ 常態化するならモデル微調整の検討余地
火:モデル不参加は機会損失として大きい
水:モデル自体は良いが、低ボラの値動きが掴めず渋りが出る
※ 方針を決めたトレード構築が必要
木:エントリーをたじろぐ癖が出る
※ 条件の選り好みが過剰かもしれない
金:未使用のサインツールを試し、ロットを張って被弾
※ 他者のツールに頼らず、自分で考える必要性

1トレード(他者トレード)余計だったが、もうしないので勉強代
【気づき・学び / memo】
・モデル条件下で入らないということは、その後の相場を捨てる行為になる。
・勝敗よりも「モデルを回したかどうか」が本質。
・モデル運用には一定の許容が必要だが、秒スキャ感覚で回してしまう癖が残っている。
・DXY用インジの作成が完了。

トレビューで自作インジが作れるようになった!
モデルに慣れてきたらDXYトレードにも派生させる
総括
今週はモデル運用に軸足を置いた週だった。値動きの感覚だけで戦わず、自分のトレードポイントで入ることを最優先にした。まだ「ここで本当にいいのか?」と直前まで判断を残してしまう荒さはあるが、エントリーポイント自体は明確になりつつある。
一貫性が出始めたことで、逆に「これまでどれだけ意味の分からない場所で入っていたか」が浮き彫りになった。悪い癖は気合ではなく構造で直すもの。入る場所が決まれば、余計な所で手を出す気が起きなくなる。この変化は矯正として正しい方向にある。
金曜の被弾は、使ったことのないサインツールにロットを張ったことが原因だった。他人の答えに寄りかかると、判断も責任も曖昧になる。最終的に相場で必要なのは、自分で考えた答えだけだと再確認した週だった。

相場環境の精査に時間がかかっているのが、エントリーの迷いに繋がる
Qの総括
今週は「勝ったか負けたか」より、「どこで参加したか」が全部やな。一貫性ってのは結果の話やなく、参加条件の話や。
モデル条件下で入らへんのは、慎重やなくて放棄や。そこをようやく理解し始めたのは進歩やと思う。金曜の被弾も悪くない。余計なもんに頼った結果、何がズレるかを体感できた。

来週の課題は一つだけや。
モデルが出たら、迷わず回す。それだけで十分やで。

う~ん・・・
来週はとりあえずでも参加しないと・・・


コメント