【判断】局所の低ボラ相場について― 60万円クオンツチャレンジ

利益を減らすのは、大相場中に起こる局所的な低ボラ曲面・・・の巻🥺

日付 Lot 損益 PF RRR 勝率
1/26(月) 1.5 -2,134円 0.84 1.03 45%
1/27(火) 1.5 +14,870円 2.65 3.24 45%
1/28(水) 1.5 -745円 0.87 0.80 52%
1/29(木) 1.5 -6,580円 0.17 0.26 40%
1/30(金) 1.5 +1,410円 1.30 1.00 56%
週間合計 +6,821円 平均 1.17 平均 1.27 平均 48%

【今週の悩み・局所の低ボラ対応】


大相場中に起こる局所的な低ボラになると、相場を見ているだけの静観時間が増える。
何もしていないわけではないのに、乗り遅れると
「今日も結果が出ないかもしれない・・・」という焦りだけが先に立つ。

とうふ
とうふ

一時的に”方向感が煮詰まる高ボラ”は凶悪な低ボラと変わらない


入れる場所を探しているはずなのに、いつの間にか「参加していない不安」を消すためにチャートを見ていた。
おそらく、多くの人が同じ感覚を知っている。
動いていない相場ほど、もどかしさを感じてしまう。

とうふ
とうふ

大相場だけどいつ動くんだ!?というような

FOMOを駆り立てる状況は自滅を引き起こす

【当時の判断】


低ボラでも”何か起きるかもしれない”
そう考えて、ノイズと分かっている値動きに理由を付けて飛び込む。
含み損が出ると「小さく抑えよう」とロットを分けるが、結果として逃げ遅れ、判断が遅れる。
「確認してから入る。」
「危なくなったら切る。」
頭では正しいはずの行動が、なぜか噛み合わなくなってしまった。

とうふ
とうふ

曖昧な裁量が入ってしまう。

これも欲なんだろうなぁ・・・

【今の視点での再解釈】


今振り返ると、問題は低ボラそのものではなかった。
この相場で「自分は何をしに来ているのか」が曖昧だった。
戦える構造が見えていないのに、
「見送る」という選択肢を最初から捨てていた。

その結果、相場ではなく”自分の判断”に振り回されていた。
焦りは、相場から生まれたのではなく、
役割を決めていなかった自分から生まれていたのかもしれない。

とうふ
とうふ

損失はコスト。曖昧はコストを増やす


【判断基準(暫定!)】


低ボラ局面では、
「確認してから入る戦略」は原則使わない。
何もしないことが不安なときほど、
何もする必要はないという判断を優先する。
少なくとも今の自分にとっては、それが一番損失を抑える選択かもしれない。

とうふ
とうふ

曖昧・やみくもな裁量トレードに再現性は一切ない


【解決の問い・課題】


低ボラ相場に対し

  • 「これは参加していい」と言える条件は存在するのか?
  • それは数値や形として固定できるのか?
  • 経験値に委ねるのか?

Q
Q

答えが出ていないのであれば、次同じ場面で迷う可能性があるで

とうふ
とうふ

自分が戦える同条件を定義していこう

コメント

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