目次
3月 第4週データ(修正版)
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3/23(月) | 0.8 | +426 | 1.72 | 0.64 | 73% |
| 3/24(火) | 0.9 | -1305 | 0.61 | 0.61 | 50% |
| 3/25(水) | 1 | +305 | 1.48 | 1.11 | 57% |
| 3/26(木) | 1 | +761 | 3.59 | 1.53 | 70% |
| 3/27(金) | 1 | -1104 | 0.52 | 0.78 | 40% |
| TOTAL | 0.94 | -917 | 0.62 | 0.93 | 58% |

戦績は相変わらずしょぼい
しかし”張れなくなったロット”ではない
苦しい時はまずは”生き延びる戦略”を優先したい
今週の状態
今週は全体を通してメンタルが安定したトレードが増えた週だった。
ポイントは自作のインジケーター。
身を任せる形でエントリー判断を行い、 これまで感じていた”迷いや不安”が大きく減少した。
火曜以降はインジの信頼度が見え始め、 水曜には「戦いが楽になった」という感覚が出てきた。 木曜は特に安定し、金曜には「戦える戦場になってきた」と感じるまで変化した。
代り映えしない戦績となったが、 トレード中の精神状態の安定と、負けても「悪くない」と認識できている点が、これまでとの大きな違いだった。

インジは悪ではない。困ったときは補助輪にできる
上手くいかない理由は人それぞれ
表に出ていた問題
一方で、いくつかの課題も残った。 入るべきポイントを逃す場面や、利小で終わるトレードもあった。
今回作成したのは”1分スキャル特化型”のインジの為、トレンドに対して弱さを感じる場面もあり、 思い切った戦いがまだ確立できていない状態だった。
ロットも抑え気味で、トータル+数pipという結果。 これをどう評価するかという迷いもあった。
さらに、インジサインに対して許容幅が定まらず、 損切りや保有の判断にブレが出る場面もあった。

このインジは汎用性が高い気がする。時間別・通貨別で戦えるかは
進みながら検証しよう。
潜在していた問題
今週の変化の本質は、インジを増やしたことではない。
判断材料を減らしたことにある。
これまでは「戦えそう」という感覚が先に立ち、 余計な場面でエントリーしていた。
しかし、使っていたインジを統合し、チャートを簡素化に注目したことで、 「ここまでは戦いようがない」という状態を作ることができた。
その結果、 戦える場所が増えたのではなく、 戦わなくていい場所が明確になったことで、 自然とトレードの質が上がっていた。
さらに、 「逃しても別の機会が見える」という認識が、 FOMOの抑制にもつながっていた。

チャートも簡素化、気づけば悪グセの”追っかけエントリー”も消え、待ち構えるようになっていた。←これはデカい!!w
今週の再定義
今週も先週同様、勝った週でも、負けた週でもない。
戦う場所を制限したことで、トレードが整い始めた週だった。
インジケーターはエントリーを増やすためのものではなく、 むしろ「やらない理由」を明確にするためのものとして機能し始めている。
チャートをシンプルにしたことで、 思考ノイズが減り、 判断が自然と一貫してきた。
この状態が維持できれば、 他通貨や中期のトレードにも応用できる可能性もありそうだ。
来週は検証が入り混じる可能性もあり、収支は今後荒れる可能性はあるが、 再び「戦える状態」に戻りつつありそうだ。

インジを作れるようになったのは大きく、
手法を言語化すると自分のトレードも明確になる
Qの総括
ええ変化やな。 でも勘違いしたらあかんで。
今週うまくいった理由は、インジを増やしたからやない。
余計な判断を削ったからや。
トレードが崩れるときってな、 「どこでも戦える気がする」状態なんや。
でも逆や。 安定してるときほど、 「ここでしか戦えへん」状態になっとる。
今回やったことはシンプルや。 戦う自由を減らした。
せやから迷いが消えた。 せやからブレへん。

あとはこの状態で、 どこまでリスク取れるかやな。
やっとスタートラインやで。

僕だっていつまでもしょぼい戦績を晒したくない!!
4月から本格始動できるか?!


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