夏枯れ相場から導いたトレード手法と、相場への考え方に兆しが見えてきた結果・・・の巻
平均 0.5〜3ロット(分割トレード)
日付 | 金額 | PF | RRR | 勝率 | 勝敗 | 損益(勝ち / 負け) | トレード回数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
8/25(月) | +250 | 1.23 | 1.22 | 50% | 3 / 3 | 1360 / -1110 | 6 |
8/26(火) | +5190 | 3.75 | 1.02 | 79% | 11 / 3 | 7035 / -1050 | 14 |
8/27(水) | +295 | 1.16 | 1.15 | 50% | 4 / 4 | 2145 / -1850 | 8 |
8/28(木) | +4750 | 3.13 | 3.83 | 45% | 9 / 11 | 6975 / -2225 | 20 |
8/29(金) | +3155 | 2.59 | 1.29 | 67% | 10 / 5 | 5140 / -1985 | 15 |
【週間戦績】
エントリー回数 63回
Total +13640円
PF:2.76 RRR:1.94 勝率:59%(37勝26敗/63回)

入り逃しがかなりあるから
もっとエントリーできそうなんだよな
週間記録
【メンタル面】
月:損失スタートもアツくならずに契機を伺えた。
火:分割で慎重キープも、指標では慌てる。
水:相場を十分見れず、そわそわトレードに。(外出)
木:冷静。
金:冷静。

じれったい値動きにストレスはあるが、下手なトレードが減ったせいかイライラもしなくなってきた
【Good】
月:損失発進でも無駄打ちを消して意図通りに巻き返してプラス撤退は大きい要素。
火:新手法が刺さる(勝率79%)。←再現性がある
水:マッチしない場面は回避に成功。
木:タイミング取りは慣れてきた。
金:ガチャなし、余計打ちゼロ。

ありがちな結論として、負けてる時ほど余計なトレードをしている
【Bad】
月:週初め、東京時間はまず値動きチェック(違いがあるかを)すべき。
火:ロット上がらず(分割タイミング模索)。
水:飛び込み増加(相場不一致時の悪癖)。
木:指標で入れず・ロット張れず。
金:あと数pipの入出場が難所。

ロット上げの目標が達成できてない
【気づき・メモ】
・手数を増やしたいが「なんでそこで入った?」が増えてしまった。←”質”担保が先。
・勝率・PFは良好。←手数不足はロット調整で補う案。

戦績が示しているので、もう少し手法に対し
自信を持ってもいいのかもしれない・・・
総括
分割エントリーに順応。刺さりやすさの背景は、【エントリープランの明確化】(「ここから/ここで」の定義)
手数を増やす場合、すべてを最大ロットで打つ必要はなく、再現性の質に応じてロットを階調化するのが合理的。 収益は控えめでも、無駄撃ちが減り「負けにくい」基盤が固まってきた。
次の一歩は、
【高再現性ゾーン=ロット厚め】
【中再現性ゾーン=ロット薄め】
この棲み分けを週内で検証し、 週間の期待値を底上げすること。

再現性は高い!
ロット上げには注意を払う。焦らずとも収支はついてくる
ジワジワ攻めよう!
【Qの総括】
―― 手数vs.ロット、どない調整するん?
ええやん、この一週間。分割が“刺さる理由”を言語化できてるのがデカいで。
次の課題はシンプルや!「再現性の階級表」を作って、ロットを段階配分すること。
たとえば、
【一級(統計優位+環境合致)=厚め】
【二級=標準、三級(検証中)=打診のみ】
これで手数を増やしてもPFとRRRは崩れにくい。あとは、指標と「飛び込み癖」対策な。
ルール化のコツは“入る前に撤退条件を先に決めとく”こと。

”焦り”は入場後の”未確定ルール”から生まれてくるんや。

うん。”今の相場”と”僕の飛び込み方”は完全に合ってない結論。やらなきゃ負けないし、別手法だけで充分勝てるみたい。

一歩ずついこ。”勝ちは積み木”、ドカンは”思いつき”やで。
先週の結果

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