チャレンジ2年目。勝ち負けよりもモデルを回し続ける事
目次
【週次収支まとめ】
期間:2025/12/23~12/26
平均ロット:2ロット(分割エントリー)
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1/5(月) | 2.0 | +3,789円 | 11.54 | 4.61 | 71% |
| 1/6(火) | 1.0 | +3,540円 | 4.31 | 1.79 | 71% |
| 1/7(水) | 1.0 | +1,195円 | 1.91 | 1.91 | 50% |
| 1/8(木) | 2.0 | +1,170円 | 1.26 | 0.97 | 57% |
| 1/9(金) | 1.5 | -5,140円 | 0.39 | 0.43 | 47% |
| 週間合計 | – | +4,554円 | 平均 3.88 | 平均 1.94 | 平均 59% |
【週間記録】
テーマ 【一貫性・モデルを回す】
★=感情スコア(焦り)5段階
採用戦略:①トレンド追随 ②レンジ逆張り ③ボラ急変(11/17追加)
月:慎重でトレード回数は浅め ★①
火:難しいレンジ。ロットを下げ、エントリー重視 ★①
水:エントリーはできているが、値動きが苦手で逃げてしまう ★★①②
木:待ちが多かったが、焦らず対応 ★②
金:相場に対応できなかったが、焦らずモデルを回す ★★①

今週はモデル(1つの手法)を固定したトレードを意識。再現性を改めてみる
【good】
月:モデル遵守を守ったトレード。モデル自体の精度は良好
火:モデルが機能せず、裁量トレードでなんとか対応
水:モデルでのエントリーは順調
木:キリ番+停滞での逆張りを多用し、エントリーできていた
金:損切り後に値動きに違和感を覚え、対応できないと判断し、NYまで相場から離脱

金曜はファンダにモデルを重ねてしまった。
ミスと考えるならロスカットを入れなかったことかも。
【bad】
月:機会損失が目に入り、成績を気にしてしまう
※ キレイな戦績を意識するのではなく、モデルを回し、「参加する」ことを課題とする
火:裁量トレードで切り抜けようとすると突っ込み癖が出そうになる
※ 不利な状況で資産を減らさない意識。(戦わない戦略)
水:モデルは良いが、低ボラの値動きを掴めずエントリーに渋りが出る
※ 方針を決めたトレードの構築が必要
木:大局レンジの戦い方が分からず、ロットを下げて逃げ腰
金:いつも通りの感覚で上がったので「売り場探し」という思考が抜けなかった
※ 重要:見送りか、モデル応用で「買い場探し」へ思考転換する段階

金曜の高市ファンダでの被弾が目立つが
今週はまずまずの出だしかもしれない
総括
年初らしく値動きは乏しかったが、モデル遵守という目標を掲げたことで、無理なトレードをせずに週を通過できた。ロットの割に結果が自然と残り、余計なトレードがいかに損失を積み重ねていたかが明確になった。
金曜の判断は冷静だった。結果は負けだが、モデルを回した上での敗北であり、感情と切り離して一つのサンプルとして処理できる。相場は年単位で続く長期戦なので、致命傷にならないように許容損失額を再設計していく
「今年はいつもとは違う」。そう念を押せた1週間になれたかもしれない。

今年こそはなんとしても!!!
Qの総括
今週のテーマは一貫性。その意味で言えば、結果より内容の方が価値ある週や。勝ち負けよりも、同じ基準で参加し続けたかどうか。そこをようやく見始めた。
機会損失を気にし始めた時点で、視点がズレかけとる。相場は当て物やない。参加して、条件を満たしたサンプルを積む場所や。

金曜の負けはええ。ルール通り入って、ルール通り終わった。それ以上でも以下でもない。今年はそれを何回積めるかや。そこが去年との決定的な違いやで。

設計込みの負けトレードは許容になる。
【気づき・学び / memo】
レンジ相場でも、モデルの応用で対応でき


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