内面が崩れ、未確定のトレードを遂行する。反面教師となる教材・・・の巻😣
| 日付 | ロット | 金額 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2/16(月) | 1.5 | -855 | 0.60 | 0.39 | 60% |
| 2/17(火) | 3.5 | -4331 | 0.42 | 0.64 | 39% |
| 2/18(水) | 1.5 | 355 | 1.17 | 1.17 | 50% |
| 2/19(木) | 2.5 | -6190 | 0.27 | 0.36 | 43% |
| 2/20(金) | 0.5 | 81 | 1.10 | 0.66 | 63% |
| 週間平均/合計 | 1.9 | -10,940 | 0.71 | 0.64 | 51% |

ブレイクの期待を取り続けた結果、何もかもがわからなくなった
目次
【今週の空気】|相場ではなく、自分の判断が揺れ続けた
週を通して値動き自体は極端ではなかった。
しかし4時間足レベルのレンジが続き、モデルの前提条件が成立しにくい時間が長かった。
月曜は休場で値動きが鈍く、火曜はヒゲだらけのレンジ。
「どこで入っても裏切られるかもしれない・・・」
という感覚が、少しずつ積み上がっていった。
水曜にレンジを抜けた瞬間は安堵したが、木曜には再び噛み合わなくなる。
相場が難しいというより、自分の判断が信用できなくなっていく週だった。

モデルの意識が入り混じる中、裁量で進んだ結果
”中途半端な損切り撤退”にメンタルが壊れていった
良かった点|手を出せない時間を、無駄にしなかった
トレード自体は少なかったが、その分「見えない理由」を言語化する時間が取れたのかもしれない。
エントリーを可視化するための自分用のサインインジの作成に集中できたのは収穫だ。
また、トレンドが明確に出た場面では、モデルが素直に見えた。
「戦える相場では、戦える」という当たり前を再確認できた点は重要だと考えている。

インジはGeminiにお願い。意外と簡単に作れた。
良好かもしれない
つまずいた点|疑心が、すべての判断を鈍らせる
レンジ相場では慎重になりすぎた。
チャンスは存在していたが、「またダメかもしれない・・・」という感情が先に立ち、見送ってしまう。
さらには、作成インジのサインが出ても信じ切れず・・・
ティックの揺れを見るたびに許容を受け入れられなくなる。
その結果、踏み上げ・持ちきれない・ブレイクへの疑心暗鬼が連鎖した。
これは技術の問題というより、負けが続いたあとの典型的なメンタル反応だと判断している。

インジ作成で気が散ったりしたのかも。
軸もブレたり今週は負けの内容も評価できない散々な印象だった
今週の正体|モデルを疑った週ではなく、自分を疑った週
今週は「何を信じてトレードしていいのかわからない」という感覚が強かった。
判断材料を増やしすぎた結果、逆に決断できなくなっていた可能性が高い。
自分のモデルは、一度逃すと途中から入れない設計だ。
その特性が、FOMOを刺激し、”その後”の感情を揺らす。
だからこそ週末は完全静観に回り、負けパターンの断定と抑制策の整理に時間を使った。
この策は来週すぐに結果が出るかはわからない。。。
ただ、原因が見えている状態で迎える相場は、今までとは違うはずだ

何かにすがるのは良くないと思っていたが・・・
一度、自分用インジを採用してみる
Q総括
今週はモデルが壊れた週やない。
「負けた後の自分をどう扱うか」が未定義やった週や。
相場を疑い、サインを疑い、最後は自分の判断そのものを疑い始めた時点で、技術の勝負は終わってる。
モデルは一貫して機能していた。ただし“信じ切れる精神状態”が同席していなかった。
次にやるべきは改良や追加やない。

「負けが続いた状態でも、機械的に執行できる自分」を前提に設計を組み直すことや

金曜の精査は収穫だった。来週に活かしたい・・・


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