目次
3月 第5週・4月 第1週データ
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3/30(月) | 0.5 | -306 | 0.78 | 0.97 | 44% |
| 3/31(火) | 0.5 | +973 | 25.33 | 3.61 | 88% |
| 4/1(水) | 0.8 | -400 | 0.75 | 1.05 | 42% |
| 4/2(木) | 1.3 | +498 | 1.87 | 0.74 | 71% |
| 4/3(金) | 1.3 | -130 | – | – | 0% |
| TOTAL | 0.88 | +635 | 1.76 | 1.59 | 49% |

「内容が良い!!」と考えられる手ごたえ
今週の状態
今週は自作のインジケーターの感度と信頼度を確認する週となった。
月曜・火曜と余計なトレードを避けながら、インジに沿ったエントリーが増える
火曜・勝率88%・20pipと結果も伴った。
水曜・戦場の変化によりインジの使い方に苦戦
木曜・再び安定したトレードに戻る。
金曜・休場もあり、ほぼノートレードで終えた。
大きな崩れはなく、むしろ「安定して勝てる形」が見え始めた週だった。

インジがいい!内容がいい!
何度も起きる「今度こそ」
フェーズを上げて撃沈しても納得いくかもしれない
表に出ていた問題
一方で、いくつかの課題がはっきりしてきた。 サインは出るがボラティリティが小さく、獲得ピプスが伸びない。
また、トレンド発生時やボラ拡大時に、 現在のインジがどこまで対応できるかという不安も残った。
さらに、 「この条件はどうか」と迷ってエントリーを見送る場面が多く、 結果的に取りこぼしが増えていた。
利確も早く、伸ばせる場面で取り切れていない感覚が残った。

自分を信じるのではなく、手法を信じる
潜在していた問題
今週の問題は精度ではない。
精度が上がったことで、“外したくない意識”が強くなりすぎたことにある。
インジの精度が高いほど、 「ここで外したくない」という意識が働く。
その結果、 少しでも不安要素があると見送る。 少しでも逆行すると早く利確する。
つまり、 勝率を守る行動が、 トータルのリターンを削っている状態に入っていた。
これは精度向上の次に必ず出てくる壁であり、 技術ではなく判断の問題に移行しているサインでもある。

曖昧な裁量判断を入れ込むのは従来のクセ・・・
今週の再定義
今週はうまくいった週ではある。 しかし本質はそこではない。
「当てるフェーズ」から「伸ばすフェーズ」に移行した週だった。
インジによってエントリーの迷いは減り、 保有にも自信が持てるようになった。
その一方で、 取りこぼしや利確の早さという新たな課題が浮き彫りになった。
これは後退ではなく、 トレードの段階が一つ進んだことを意味している。
今後はインジに合わせた利確・保有の設計を行い、 「どこまで取るか」という判断の精度を高めていく必要がある。

利確目標は自然と設計される構造なんだけど、
”利が見えると”どうしても感情が出ちゃう。。。
Qの総括
ええ流れやな。 完全に次のフェーズ入っとるで。
今週の問題はシンプルや。
当てることに成功したせいで、外すのが怖くなっとる。
せやから見送る。 せやから早く利確する。
でもな、それやと一生伸びへん。
トレードってな、 最初は「当てるゲーム」や。
でもその次は違う。
「どこまで持つかのゲーム」に変わるんや。
今のお前は、もう当てる段階は超えとる。
次にやることは一つや。

「どこまでなら耐えるか」を決めろ。
そこ決めん限り、ずっと取りこぼすで。

ポジションがかなり良い。
勝率とか気にせず”利を伸ばすトレード”を次週は意識してみる
よーし!


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