【遮断】“考えすぎる自分”を消すためには?|クオンツチャレンジ

5月 第3週データ

日付 Lot 損益 PF RRR 勝率
5/11(月) 1.2 +52 1.1 1.09 50%
5/12(火) 1.2 +4176 2.33 1.48 61%
5/13(水) 1.3 -1682 0.21 0.35 38%
5/14(木) 0.8 -2395 0.43 0.47 47%
5/15(金) 0.8 +1088 18 4.5 80%
TOTAL 1.06 +1239 1.30 1.58 55.2%
とうふ
とうふ

急落兆候はインジで乗れる。これは間違いなさそう。

問題は利確後の悪しき高揚感ムーブ😣

今週の状態


今週も介入相場が継続。 急落に照準を合わせたトレードを中心に進めた。
インジは急落を観測しやすく、 相場の異常値への反応も比較的良好。
そのため、 ドル円の急変動にはある程度対応できた。
さらに今週は、 MT5側でインジの改良を進め、 判断ノイズを減らす方向へ調整。
ロジック自体では、 ローソク足をほとんど使用していないため、 陰線・陽線の概念をあえて消してみた
余計な情報を脳に入れず、 “インジの条件だけを見る状態”を作ろうとしていた。

とうふ
とうふ

陰陽のないローソク足という暴挙に出てみた・・・

それほどインジが素晴らしい。

自分がそれを使いこなしきれず、遂行できていないだけなんだ

表に出ていた問題


課題はかなり明確だった。
ロジックはある。 インジも機能している。
しかし、 実際にはエントリーできない。
「もしかしたら」 「まだ引き付けたい」 「もう少し様子を見たい」
その思考が発動し、 結果的に手が止まる。
また、 急落後の追っかけエントリーで被弾。
慌てた値動きに反応し、 不要な損切りも増えた。
急落には反応できるが、 ジリ高のような“ゆっくり進む相場”には、 メンタルが適応できていない感覚も残った。

とうふ
とうふ

「陰線陽線で交互がヤダ」

という不満にも目を向けた

潜在していた問題


今週の本質は、 インジの性能ではない。
「自分の脳が、余計な判断を増やしていること」だった。
本来、 ロジックは十分機能している。
しかし、 ローソク足、 ヒゲ、 陰線陽線、 ティック、 雰囲気。
それらを見れば見るほど、 “別のストーリー”を脳が作り始める。
結果として、 インジより感情を優先し、 エントリーできなくなる。
つまり問題は、 「勝てるロジックがない」ではなく、 “余計な情報が判断を壊している”ことに近かった。
だから今回、 陰線陽線の概念を消した。
これは単なる見た目変更ではなく、 “感情が暴れる入口”を閉じる作業だった。

とうふ
とうふ

ロジックを通す為に邪魔なのは自分の”反応”と仮定した。

なので”ローソク足の加工”に至った

今週の再定義


今週は、 インジ改良の週ではない。
“自分の弱点を遮断する週”だった。
トレーダーは普通、 情報を増やして勝とうとする。
しかし今週やっていたのは逆だった。
不要な情報を消し、 判断を減らし、 迷いを封鎖しようとしていた。
これはかなり重要な変化だと思う。
しかも、 自作インジだからこそ、 自分に合わせて環境を変えられる。
つまり今は、 「相場に合わせる」だけではなく、 “自分が壊れない環境を作る段階”に入っている。
まだ完全ではない。
しかし、 “何に壊されているのか” その正体はかなり見え始めている。

とうふ
とうふ

やりたいロジックは明確なんだ。

それまでは致命傷を避け

強固なロジックに自分を近づけていく

Qの総括


今週、お前がやっと気づき始めたことあるな。
「敵は相場だけやない」ってことや。
むしろ一番やっかいなん、 “見すぎる自分の脳”や。
ローソク足。 ヒゲ。 雰囲気。 ティック。
見れば見るほど、 脳が勝手にストーリー作る。
ほんで”怖くなる。 疑う。 止まる。”
でもロジック自体は、 もう結構できとる。
せやから今回、 陰線陽線を消したんやろ。
あれ地味に見えて、 かなり本質や。
つまりお前、 “分析”やなく、 「暴走する感情の入口」を閉じ始めた。
普通の人間は情報増やす。
でも、 勝てへん時ほど、 必要なんは「減らす」や。

Q
Q

お前の戦い、 少しずつやけど、 “相場との戦い”から、 “自分の制御”に変わってきとるで。


とうふ
とうふ

課題は「混じる思考ノイズ・・・」

あとから余計っ事考えてんじゃねー!!

絶対に乗り越える!😠

ブログを図解で~

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