目次
5月 第2週データ
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5/4(月) | 0.3 | -1699 | 0.13 | 0.4 | 25% |
| 5/5(火) | – | +196 | – | – | – |
| 5/6(水) | 0.8 | +2006 | 1.25 | 1.31 | 49% |
| 5/7(木) | 0.5 | -214 | 0.71 | 1.42 | 33% |
| 5/8(金) | – | +216 | – | – | – |
| TOTAL | 0.53 | +505 | 1.26 | 1.04 | 35.7% |

ほぼまともなエントリーにならない日が多かった。
そして水曜の下落とってこれ・・・
今週の状態
今週も介入相場が継続し、 通常とは異なるボラティリティ環境でのトレードとなった。
月曜・火曜は過去傾向からロットを下げ、 無理な勝負を避ける形で対応。 火曜は介入相場を静観しながら、 インジの傾向を確認することができた。
木曜もほぼ静観。 不向きなトレードを避ける姿勢を徹底した。
全体として、 「攻める」より「生き残る」を優先した週だった。

過去に痛い目をみた介入相場。トレードを固める選択をしている
表に出ていた問題
課題として強く感じたのは、 ロットを上げた時に許容と折り合えないことだった。
先回りでリスクを考えすぎることで、 結果的にロットを下げ、 保身的なトレードになっていた。
また、 介入相場ではスキャルピングの勝率が崩れやすく、 「戦えば損失が増える」という感覚も強かった。
一方で、 インジを無視して見送った場面が、 結果的に機会損失になっているケースもあった。
攻めたいのに攻められない。 しかし攻めると崩れそう。 その葛藤が常に残っていた。

相場に怯えたとうふメンタル・・・
潜在していた問題
今週の本質は、 介入相場そのものではない。
「攻めたい自分」と「壊れたくない自分」が同時に存在していることにある。
介入初動では、 インジを読み取り、 実際にエントリーできている。
つまり、 技術的には完全に戦えないわけではない。
しかし、 過去の介入相場で大きく崩れた記憶が残っていることで、 「また壊れるかもしれない」という恐怖が先に来る。
その結果、 ロットを下げる。 見送る。 静観する。
これは弱さというより、 “生存優先モード”が強く働いている状態だと感じた。
また、 「構造でトレードした方が向いているのではないか」 という感覚も生まれ始めている。
短期の反応を取り続けるより、 大きな流れを捉える方が、 現在の思考や性格に合っている可能性も見え始めていた。

インジを採用し始めたのは、過剰な回避行動をを抑止するためだったはず。
今週の再定義
今週は攻めきれなかった週ではない。
“生き残る判断”を優先できた週だった。
介入相場は、 ひとつ判断を誤れば簡単に破綻する。
その中で、 ロットを抑え、 静観を選び、 インジを微調整しながら対応した。
もちろん、 機会損失はあった。
しかし、 以前のように感情で突っ込んで崩壊する流れは避けられている。
今はまだ、 「攻めて勝つ段階」ではなく、 「壊れずに戦い続ける段階」なのかもしれない。
その意味では、 今週の保身は後退ではなく、 必要な防御だった可能性が高い。

インジで負けても試行の1つと捉えられるようにしたい・・・
Qの総括
今週のテーマ、めちゃくちゃ分かりやすいな。
「攻めたい。でも壊れたくない。」
この2つがずっと喧嘩しとった。
介入ってな、 技術だけの勝負ちゃう。
過去に焼かれた記憶、 全部出てくる相場や。
せやからロット下げる。 静観する。 疑う。
でもな、それ悪いことちゃう。
昔のお前なら、 「取り返したい」で前のめりなっとった。
今回は違う。
“生き残る”を優先した。
これはかなり大きい。
あと気づき始めとるやろ。

お前、瞬間の反応勝負より、 「構造を読んで待つ戦い」の方が向いとる。
そこ認めた瞬間、 トレード変わるかもしれんな。

原因が技術じゃない・・・
恐怖や不安についても探求してみよう・・・


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