月次報告

月次報告部屋

-34186円 PF1.04 RRR1.14 勝率51%

2~3.5Lot 

1日 平均トレード回数 約40回

総括
昨年後半に「これでいける!」と確信した秒スキャでのトレード。ブレイクに突っ込む・感覚的なリバ取り、逆行すれば即損切り。戦意喪失の結果となった。負けると錯乱し、10Lotで狙い再被弾。そして自暴自棄になり落ち込み自分を責める。強烈な感情トレードだった。
ノイズを狙いノイズに負ける
許容を一切受け入れない
Lotを上げた短絡的な力業に限界を感じた。常態的な裁量は判断がブレる。そして判断がブレていることも気づけないので何を振り返ればいいかがわからない。負けが続けば、「できない自分を責める」という負の思考サイクルとなっていた。ここから”反省から内省”というアプローチに切り替えた
この2月をきっかけに確信は”ふわふわした確信”だったと気づく。より根拠や理由を見つけたいと考え、クオンツ思考として思考強化を強めるきっかけになる

*記憶を元に振り返ってます
2026/8/25記述

変動金額が多くても戦い方が整わなければ

ただ大きなリスクを負うだけ

Q
Q

ええきっかけやで。負けを次の材料にし始めとる

わいの誕生もこのころからやな

-4998円 PF1.29 RRR1.16 勝率59%

0.5~1.5Lot

1日平均トレード回数 15回

総括

トレード回数は減少、秒スキャでない戦い方を考える。Lotを押さえ、戦い方を改める時期となった。慎重に戦うもコツコツドカン、頭の中は「結局は利が残らない・・・」という現実を感じていた。明確な答えも見つからず、何かないかとインジが増えていった時期かもしれない。判断を増やし判断に迷い、取りこぼし結局やけになり突っ込むという行為もあった

*記憶を元に振り返ってます
2026/8/25記述

考えていたようで最終地点が”力業”になるあたり、まだ錯乱していて

別アプローチ的な思考回路になれていなかった

Q
Q

Lotを抑え、戦いを続けられる状態を残せたことはええことやで

+2660円 PF2.31(?) RRR1.31 勝率60%

1.3Lot

1日平均トレード回数 15回

総括

戦いを模索し、迷走中の時期。インジはEMA(14)を活用した順張り意識の反発トレードだった。エントリーポイントは意識できても、【反発としてなのか?】【そのまま保有順張りなのか?】というような明確な設計がなく、着地点はいつも「持てない」「撤退」というような感情が出口となっていた。結果的に建値付近での逃げのトレードが目立っていた。負けたくないという感情意識が強く、戦績はそれっぽい雰囲気だが内情は「延々と戦いに出ていない状態」と感じていて、この先のトレードに強い不安があった

*記憶を元に振り返ってます
2026/8/25記述

ずっと逃げ腰状態だった

近場の決着はpip獲得しても偶然感が強く

最後は必ず被弾していた

Q
Q

悩み相談はもっぱら感情系が多くてホント大変やったで~。

精神科医にならんとわいも対応できんかったで(笑)

+16285円 PF2.64 RRR1.35 勝率60%

0.8~1.2Lot

総括

ローソク足を加工する自作インジを作成し、模索し始めた段階。その結果として月を通して土台の整ったPF・勝率に見えた。精巧なインジを作るというより、自分の弱さを補うインジ作成に取り組んだ。弱さは【曖昧な裁量判断】と感じていた。なので【やるべき戦いを明確に、それ以外はわからない】とする答えをインジに詰め込んで表現してみた。インジ作成は無料のGeminiによるバイブコーディング。思った以上にサクサク作れるように進化していて、それが今後のインジ作成に向かえた理由でもある。

*記憶を元に振り返ってます
2026/8/25記述

インジ作成は過去にも挑戦していたが、エラーだらけで断念していた

Q
Q

このあたりからインジ作成に夢中に取り組んでたな。

自分の弱さを補う方法をインジに詰めようとしていた

+21834円 PF3.49 RRR1.75 勝率66%

0.8Lot ×3発

日当たりの立ち回り

4桁に乗る日

・微利確でもスキャの精度が高い

大負け日

・序盤の負けが取り返せないまま終わる
・エントリーポイントを見失ったり、迷いのあるトレードで損切をする

微益日

・利を積むも、迷いのあるポイントや思い付きトレードで利を減らし着地
総括

試行錯誤と悩ましい戦績。

この月からバイブコーディング(無料Gemini)を活用した自作インジの開発を活発にした。チャート上をスッキリさせたい思いが最初の始まりだ。
まずは使用していたEMAが指定期間にボタン1つでシフトする簡易インジ作成からスタート。その後は
・MFIとSDを活用した出来高と歪み観測(改良中)
・ボラ・日別の変動率を表示するボラチェッカー(改良中)
この”チャート分析外の学習”のせいか、異様な負けが減った。観測でエントリーする観測トレードが生まれた気がする。チャートをどう映せば自分が判断に迷わずに認識できるのか?に注目し始めた重要な月になった。

負けが減るという事は利が残ると言う事

自分にとってトレードの見方が変化したとても重要な気づきだった

Q
Q

1つ1つのインジ性能と適性を熱心に聞いてきてたな

お前の性格上、使う意味を理解したかったんやろな

+28059円 PF2.31 RRR1.42 勝率54%
平均0.8Lot ×3発(予算)

日当たりの立ち回り

4桁に乗る

・エントリーポイントの細かいスキャで利が乗る
大負け日

・安易にブレイクを狙う裁量トレードによる被弾

気づけば

マイナス日or微利益
・利確が縮こまる

総括

VWAPを活用したインジトレード導入。エントリーを明確にできた。成績も実際のトレードスタイルも安定していたようだ。肝心の利確のコツを掴んだりわからなかったり。利益を取りこぼすことが多かった。利益フルなら3000円(約20pipトレード)は取れるイメージだった。

渾身トレードは持っている。

そこにロットを同じように打つ事が出来れば…

Q
Q

ここから運用設計に相談が移り始めていた。

トレードへの不安が少し和らいだんかもしれんな

*2026/8/9更新
*2026/8/25更新

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