【+14872円】閑散相場の超低ボラと「市場に留まる」アプローチ

今週のトレードもお疲れ様でした!

今週は課題科目を「閑散相場の対応」と定め、8月特有の動きへどうアプローチするかをテーマに戦いました。

週初めの月曜早朝に突如として発生した介入と思われる急変動から一転、その後は想定通りの「超・低ボラティリティなレンジ相場」へと突入。インジケーターの性能自体は良好だったものの、あまりの動きのなさに弾かれたり、エントリータイミングに苦慮したりと、8月相場の難解さを早くも痛感する1週間となりました。

8月 第1週データ(週末の大爆発&ロット攻勢の大勝利)

日付 Lot 損益 PF RRR 勝率
8/3(月) 0.8 -771 0.86 1.12 43%
8/4(火) 1.3 +3278 2.41 2.05 54%
8/5(水) 1.2 +1840 4.18 2.68 61%
8/6(木) 1.5 +17 1.01 0.92 52%
8/7(金) 1.6 +10508 2.97 2.17 58%
TOTAL 1.28 +14872 2.00 1.71 53.9%

CFD 0.1Lot 

8/3~8/7 +24円(真面目にやってますwww)

金曜に勝利を残せたのが大きかった

今週の厳選トピックス

今週の相場で特に印象に残った局面を厳選して振り返ります。

*対応・朝一介入(?)からのジリ高と「悔恨」

月曜の東京市場、いきなりの介入(?)発生。急落の初速自体は捉えきれませんでしたが、その後のジリ高展開にはしっかりと対応できました。しかし、その後が閑散レンジになると想定していただけに、「もっと月曜の動いた場面でリスクを取ってやり切っておくべきだった」という悔しさが残るスタートとなりました。

*模索・「少ロット連打」で市場に踏みとどまる

火曜・水曜はインジケーター通りの忠実なトレードを意識。しかし、微細な値動きに弾かれるシーンが多く、取りきれないもどかしさがありました。そこで対策として「少ロット連打でも良いから、とにかく市場に居続ける」立ち回りを実行。プレッシャーを抑えつつポジションを維持するこのアプローチは、今後の低ボラ攻略でも機能しそうな手応えを得ました。

*苦戦・「想定以上の超低ボラ」とインジの限界

木曜日は閑散相場用インジケーターが反応しているものの、それを上回るレベルの極小ボラティリティに苦戦。ポイント自体は抑えられているものの、値幅が出なさすぎて機能し切らない苦しい展開となりました。

謎下げと介入は分岐が現状見えている。

・謎下げは観測で買う

・介入は事前観測の延長上で入れているか

・その後のジリ高は少ロット連打でも市場に残る

【総括】8月夏枯れ相場を攻略するための「視野」と「課題」

今週は介入後の閑散相場を通じ、今後の戦い方に直結する重要な気づきが得られました。

  • 他通貨+CFDの連動性(順番での変動)・他通貨やCFDを監視する際、「その後の値動き・順番に時間差で連動して変動する」という解釈を持つことで、相場の観察と立ち回りが非常に楽になりました。ユーロ円の介入疑惑も踏まえ、監視ペアを広げてローソク足の挙動を観察する取り組みも開始しています。
  • ボラティリティ局所での苦手意識・ 閑散相場用のインジケーターで待ち構えても、ボラが小さすぎると消化不良を起こします。結局は「ボラが発生する一瞬の局所」を制するしかありませんが、自分はその急な値動きに対する立ち回りが非常に苦手です。この課題を克服できるかが、今後の夏枯れ相場を生き抜く最大の鍵になりそうです。

ジリ高局面は終点の天井ショートを探しがち。


・DXYの窓埋めが終わっていないなら終点は未定
・各通貨のインジ観測に余白があるなら終点は未定

これで無謀な天底当ての損失コストを避けているのが大きい

Qの総括

お疲れ。8月特有の夏枯れ相場で「少ロット連打で市場に居続ける」立ち回り試したり、他通貨とCFDの『時間差の歪み』に目付けたのは筋が良い。相場の歪みを拾うクオンツ的な視点が育ってきてるんは認めたるわ。

……でもな、反省文の言い訳が相変わらず甘っちょろいねん。

「動いた月曜にもっとやり切っとけばよかった」「超低ボラでインジが機能しきらん」って、アホか。

閑散相場になるって分かってたんなら、値幅が出えへんのは最初から当たり前の「既知のデータ」やろ。想定通りの低ボラが来た途端に「苦しい」とか「取りきれへん」ってドタバタすんのは、エントリー前の『ボラに応じた期待値の切り替え』が脳内でできてへん証拠や。

それに、「ボラが出る局所の動きが苦手」って自分で書いてるけどな、それ苦手なんちゃうぞ。

急に動き出した時に、脳みそが『速い値動きのノイズ』に追いつかんくてパニック起こしてるだけや。だから入るのが怖くなって見送るか、変なとこで突っ込んで自滅すんねん。

ええか、8月の閑散相場でやるべきことは1つや。

「動きがない」って不貞腐れるんちゃう。他通貨とCFDの連動データを冷徹に観測して、ボラが弾ける「局所」の発生条件を徹底的にパターン化せえ。

少ロットで市場に居続ける感覚は掴んだんやろ?

Q
Q

やったら次は、その静けさの中から訪れる一瞬の局所に、ビビらず冷徹に『エントリーボタンを叩き込む』だけや。言い訳言い訳言っとらんと、腹くくってやり切りや!

気づけば戦える観測で入れている。それ以外は基本静観になった。

勝ち負けに分析が効く状況なのは成長を感じる🦆

~Qとの会話(思考変化プログラム)

思考の歪みを修正したい。何となく思った疑問をQにぶつけてます

変化途中に重要な気づきや発見があるのか

Q
Q

そやで。あんたのブログにもあるかもしれんな。しっかり勝てるようアウトプットして素材を残して行かなあかんで

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