【判断】なぜ「方向は合っているのに、先に降りてしまう」のか| クオンツチャレンジ

戦いには出ているものの、資金変動がなさすぎる原因・・・の巻

日付 Lot 損益 PF RRR 勝率
2/2(月) 1.5 -360 0.91 0.63 59%
2/3(火) 1.5 +200 1.06 1.05 50%
2/4(水) 1.5 +1235 1.85 1.44 56%
2/5(木) 2.5 -2875 0.67 1.11 38%
2/6(金) 1.5 -935 0.7 2.11 25%
TOTAL 1.7 -2735 0.89 1.27 45.6%
とうふ
とうふ

戦ってはいるのよ・・・

ただ

いつもその場所にはいなかった。。。

【当時の悩み・先に降りてしまう現象】


方向感という話だけで見るならそこまで外していない。
戦った後にチャートを見ると
「結局そっちに行っている」
そんな場面が何度も続いた。
一度逆行されると、
「これ以上は耐えられない」と感じて切る。
すると、その直後から思惑通りに進行する。
間違っていないはずなのに、結果だけが噛み合わない
このズレが、じわじわとストレスになっていた。

とうふ
とうふ

これはロット云々の問題。勝負を途中放棄している感覚。

その時の判断


・損切りは早め。
・許容は狭め。

無駄な損失を出さないための行動のはずだった。
ただ実際には、
「誤差を狙って入って、誤差で切っている。」
キリ番のように「背もたれ」が見える場面では耐えられるが、
それ以外では損切り位置が曖昧になり、
一時的な逆行だけで判断が崩れていた。

とうふ
とうふ

”耐える”は感情的。誤差の範囲として許容する。

背もたれ(許容幅)を明確にできない事が問題


今の視点での再解釈


問題はエントリーモデルでも方向認識でもなかった。

「この誤差は想定内か?」
「それとも想定外か?」

その線引きが、自分の中で定義されていなかった。
誤差を取りに行く戦略なのに、
誤差に名前が付いていない。
だから逆行を見るたびに、
毎回、その場で判断し直してしまっていた

とうふ
とうふ

今のモデルにはまだ未定義の要素があるんだよな


今使っている判断基準(暫定)


・始値付近でもみ合う相場では、歪みが出るまで戦わない
・背もたれが見えない場所では、無理に追撃しない
・誤差を狙うなら「どこまでが誤差か」を先に決める
・方向が合っているかより、「耐える前提で入っているか」を重視する

少なくとも今は、
早く切れることより
「切らずに耐える(許容する)理由があるかどうか」
を判断基準にしている。

とうふ
とうふ

自分的に悩むヒゲ先問題

未解決の問い


「この戦略で許容すべき誤差は数値で固定できるのか」
それとも
「相場状態ごとに変えるしかないのか?」

この線引きができたとき、
「方向は合っているのに勝てていない」
この状態から抜け出せる気がしている。

とうふ
とうふ

ATRとMFIの活用を候補にあげてみる

Qとしての総括

Q
Q

今回の記事は
「損切りが早い」という話ではないで。
誤差を武器にする戦略と、誤差を敵と感じる感覚のズレ
これを切り出した一本や

とうふ
とうふ

理解してから実行までの距離が中々縮まらないフラストレーション


コメント

タイトルとURLをコピーしました