誤差の理解から決めきれない安全志向。エントリースタイルの再修正に向かう・・・の巻
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2/9(月) | 9.5 | -10735 | 0.49 | 0.24 | 67% |
| 2/10(火) | 1.5 | +4636 | 2.41 | 3.12 | 43% |
| 2/11(水) | 1.5 | -17260 | 0.29 | 0.32 | 47% |
| 2/12(木) | 1.5 | +1840 | 1.94 | 1.93 | 50% |
| 2/13(金) | 1.5 | +3025 | 1.88 | 1.43 | 50% |
| TOTAL | 3.1 | -18494 | 0.34 | 1.41 | 51.4% |

月曜の9.5ロットは挑戦。
水曜被弾は、許容とエントリーがちぐはぐなまま指標参入。
出直しです!
目次
当時の悩み
「誤差を許容する」という感覚は少しずつ掴めてきた。
以前なら切っていた場面で、
そのまま持てているトレードも増えてきた。
ただ、その一方で
「今入っていいのか?」
「もう少し待った方がいいのか??」
「ん???😟」
そんな迷いが、以前より強くなっていることにも気づいた。
負けたくないという気持ちより、
判断を間違えたくないという意識の方が前に出ていた。

軸の修正局面に入ってきた
その時の判断
月曜のミスは修正できた。
誤差を理解したことで、
いつもの損切りが利確に変わった場面もあった。
しかし、焦った瞬間や指標前後では
決断が遅れ、
「様子見」が長くなりすぎる。
結果として
入るべき場面で入れず
入ったときには逆行する。
そんなズレが目立ち始めていた。

人それぞれだけど、
自分の場合は”間違えたくない”という感情が強くでる
今の視点での再解釈
これはビビっているわけではない。
むしろ
「誤差を理解したからこそ、雑に入りたくない」
という意識が強くなりすぎていた。
・許容を持つ判断
・決断を先送りする判断。
この二つが、まだ自分の中で整理されていなかった。
安全になった分、一歩が重くなっていた。

ムリな戦いは避け、見えやすい状況まで待つことから始まる・・・のカモ🦆
今使っている判断基準(暫定)
・誤差を許容するトレードと、様子見は別物として扱う
・入らない判断にも、理由を言語化できる状態を作る
・分散前提で入るなら、完璧な一点を待たない
・指標前後は「決める時間」を先に決めておく
今は勝つための判断より
迷わないための判断を優先している段階かもしれない。

”許容”の姿勢・秒スキャの”点”の姿勢は仕分けないと
未解決の問い
① 許容を理解した上で「ここで決める」と言える基準は
どこまで明文化できるのか?
② 誤差を取る戦略と決断の速さは
どこで折り合いがつくのか?
この問いはまだ答えが出ていない。

迷いと捉えず
モデルの未確定要素を詰めていく段階と捉えよう
Qとしての総括
今回の記事は「負けた週の反省」ではないで。
早すぎる判断を直した結果、今度は遅すぎる判断にぶつかっている
という、非常に健全な進化過程や。

大半は早切り → 我慢 → 迷いこの段階で止まるもんや

ノイズを狙うのと、誤差の認識を仕分けたい!


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