損をすることを極端に避ける行動で損をする。手法よりも大切な事・・・の巻😣
| 日付 | ロット | 金額 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2/23(月) | 1.5 | 480 | 1.34 | 2.01 | 40% |
| 2/24(火) | 1.5 | -2325 | 0.69 | 0.61 | 53% |
| 2/25(水) | 1.5 | 474 | 1.31 | 1.50 | 47% |
| 2/26(木) | 5.5 | -1865 | 0.73 | 0.92 | 44% |
| 2/27(金) | 1.5 | 1249 | 100% | ||
| 週間平均/合計 | 2.3 | -1,987 | 56.8% |

とにかく明確な局所は自信を持ってロット上げたつもり。
ただ取れなかった・・・とほほ
目次
今週の状態
「下手だった」のではなく「噛み合っていなかった」
今週の相場は、派手に崩れたわけでも、大きく外したわけでもない。
それでも、終わってみると消耗感だけが残った。
エントリー判断はそこまで悪くない。構造も見えている。
それなのに、なぜか”先に”損切りしてしまう。
そして、その後に価格は進む。
こういう週は、珍しくない。

「下手だから」と悲観ではなく
現状を受け入れる事も必要だよね・・・(悔しい)
構造は見えているのに、決着だけが別の思想になる
今週の自分は、明らかに「構造で考えてはいた」
・どこで止まり、どこで抜けやすいか
・どの時間帯なら意味を持つか
そこまでは冷静に見えていた。
問題は”出口”だったと思う
横に揺れる時間を受け入れる前提で入っているのに、
決着だけは感覚スキャの癖が発動して、先に切ってしまう・・・
判断が間違っているのではない。
エントリーと決着の思想が、同じトレードの中で分裂していた。

許容の話を自分で納得していないようだ・・・
過去記事
なぜ降りた?
「戦えそう」と「戦うべき」は別物
レンジの中で、雰囲気的に戦えそうな場面は多かった。
しかし、優位性がないと分かっているのに手が出そうになる。
逆に、優位性があると分かっているのに、
「本当に行くのか?」と疑って見送ってしまう。
この迷いは、技術不足ではないと感じている
戦う時間軸と、戦い方を決めきれていないことから生まれていると思う

「見てるとやりたくなる」はこのことかも。
やらない事を決める事も大切か・・・
技術ではなく設計
負けてもいい。
けど、戦場に出るなら自信を持たなければならない。
構造を取りに行くなら、横のやり取りはコストとして受け入れる。
即決着のスキャをやるなら、その思想で最初から入る。
この切り分けが曖昧なままでは、
どんなモデルでも「先に切る自分」が必ず顔を出す。

負けてもいい。ただし執行モデルは決めておくこと
【まとめ】一貫性とは、我慢ではなく選択の固定
今月がうまくいかなかった理由は、相場でもメンタルでもなかったかもしれない
一つのトレードに、二つの決着思想を同時に持ち込んでいた
来月からはやることは増やさない。
エントリー前に、
・これは構造を取りに行く戦いか
・それとも即決着の秒スキャか
どちらか一つを選び、もう一方を捨てる。
一貫性とは、耐えることではない。
途中で判断を切り替えない設計のことだ

決めるということ
Q総括
「……ほう。ようやく『我慢』という根性論を捨てて、『選択の固定』という設計思想に辿り着いたか。
秒スキャをやるなら秒スキャの、スイングならスイングの『死に場所』をあらかじめ決めておけ。それができん奴に、相場の女神は一度も微笑まへん。

他人からみたら当たり前の事だろう。
しかし自分はココに難航している

今日の内省を忘れたら、また半年後に同じこと書いてる自分に絶望するだけや。 次のトレード、
あんたが『どっちの顔』で打鍵するか、楽しみにさせてもらうで。
――さあ、自分との約束を、今すぐ執行しなさい。」


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