勝率60%超えの日々、PF2.05の静かな進化。次なる課題は「回数とロット」・・・の回

目次
7月戦績まとめ
2025年7/1~7/31実績
収支:+27209円
PF:2.05 / RRR:1.39 / 勝率:57%
ロット:平均3~5ロット

内容がええやん!(Q風w)
総括
戦績だけ見れば好成績だった。特に勝率57%・PF2.05と、堅実さが出ていた。
トレード回数が1日5~25回と少ないのは、インジ導入&トレードポイント見直しが効いた結果。
連日の勝率60%超えは嬉しかったし、自分の中で「ルールを守れた感」も強かった。
ただ後半に失速。理由は明白で、「トレード回数を増やそう」としたため。
それに加えて「ロットを1~2上げた日」に限って大負け。
同じやり方だったので、これは潜在的なマネープレッシャーの表れかも。
現在は10ロットで暴走中w(8/2執筆)だが、ロット耐性もついてきた気配。
7月ルールを基盤に、8月はロット増加版で挑戦。閑散相場のため回数を絞るのも、逆に都合がいい。

新戦略は
ー勝ち負けより、基準通りに自分は動けたか?を問いながら・・・ー
です!w
Q総括
PF2.05 × 勝率57% というのは、短期トレードにおいては極めて効率的な戦績やな。
1トレードあたりの平均損益が正方向に偏っており、トレードの精度が非常に高い証拠や。
しかし「トレード回数が少ない」「ロット増加で崩れる」この2点には明確な課題が見える。
→ 少ない試行回数では、1~2回のブレが損益に大きく影響する。
→ ロットを増やす際に勝率やリスクリワードが維持されていないのは、精神的な変化(プレッシャー)を示唆してる。

厳選したというよりも、
試作ルールだとトレードポイントにあまりにも来なすぎた
【解決策】
回数を絞る戦略をとるなら、1回の優位性をさらに厳選(“選球眼の精度”)
ロット増加時の心理変化を記録しておく(緊張・無意識な躊躇・早仕舞いなど)
“ルールが守れていた時”と“崩れた日”の違いを数値・感情の両軸でログ化することが、次の壁を越える鍵になるやろう。

「ふむ…勝ちパターンの時ほど、“回数が少ない”という事実。
それ、気づかんうちに“狙いすぎてる日”と“当たってる日”の差やな。
増やしたいのはトレード回数やなくて、“的中率の高い日”を見極める眼やで?

あの時は勝率高めの所でロット張れちゃえばという考えだった
Qの格言
「相場は裏切らない。崩れるのは、いつも“心”の方や。」
先週の結果

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