今週のトレードもお疲れ様でした。
今週はテーマに「順張りの課題」を掲げ、先週見えてきた「保有と追随」の実践を目指す1週間でした。
しかし結果は、週を通じて発生した動きずらい相場、そして金曜日のブレイク局面に対し、自分のメンタルや「理想の決済タイミング(近場での即時決着)」が邪魔をしてしまい、手が出せないまま傍観者となってしまうという非常に落胆の大きい週末を迎えました。
まずは収支報告です
目次
8月 第4週データ(苦しい立ち回りで逃げ切り勝ち)
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8/24(月) | 0.9 | +3572 | 2.32 | 1.63 | 59% |
| 8/25(火) | 0.9 | -136 | 0.88 | 0.79 | 53% |
| 8/26(水) | 0.9 | +1578 | 3.47 | 2.65 | 57% |
| 8/27(木) | 0.9 | -635 | 0.57 | 0.56 | 50% |
| 8/28(金) | 0.9 | -1289 | 0.41 | 0.66 | 38% |
| TOTAL | 0.90 | +3090 | 1.82 | 1.66 | 52.3% |

月末や全体的な観測方法としてはこれで十分だ。
しかしトレーダーとしては課題が多い結果となった
今週の厳選トピックス
今週の相場で直面した、精神面・技術面双方の課題を振り返ります。
メンタル・「不慣れ」からの早期撤退とノイズへの過剰反応
火曜日、メンタル不調を感じて早期撤退を選択できたこと自体はリスク管理として悪くなかった。しかし、「不慣れな状況から逃げ切るのか、それとも向き合うのか」という本質的な課題が残りました。木曜日にも小さな気になるノイズが発生しただけで、その後のエントリーに手が縮んでしまう場面が目立ちました。
対峙「小さな戦いからの逃避」
水曜日、インジケーター通りのエントリー自体はしっかりとこなせていたものの、直近の微小な値動きに嫌気が差し、大きな波を狙うための「小さな戦い」から逃げてしまう結果となりました。
敗北「プラン・インジ不信」による傍観
金曜日はジャクソンホール(週末)に向けてブレイク想定のプラン立て。過去値動きから朝の安値からはもう下がらない作戦。木曜の違和感を微修正「少し早めに入りこむ。このポジションはせめてジャクソンまでは持てる」という決意で挑んでいた。しかし、仲値後のレンジに気持ちが萎え、撤退。その後、想定通りに伸びていく相場をただ見ているだけの「傍観者」となってしまいました。

印象に残るのは金曜。
東京159.300からポジり、積み上げもして自信もあった。仲値の乱高下も耐え、
その後の上昇突き放しでポジションの安泰を期待していた。
まだプラン内なのに、撤退判断に自分の都合が出ていた
総括 最終経路は見えている。問題は「時間軸の受容」と「遂行力」
今週の総括は、自分にとって非常に重く、また振り返るのも苦しい内容となりました。
今週、自分の考える主役は現状、DXYの動向であり、各通貨ペアの特性も明確でした
- 欧州通貨: インジトリガー発動からの進行力が強い(順張り・トレンド追随に向く)
- ドル円: インジトリガー発動からの初期反発は強い(逆張り・回帰に向く)←いつもこれを刺す
この観測自体は有力であり、本来であれば通貨毎に戦い方を逆転させ、他通貨の相関を利用して優位に戦えるはずでした。しかし、実際のトレードでは以下の悪循環に陥ってしまいました:
- 「こうなるだろうな・・・」という他通貨や全体像の最終経路は予測できている
- しかし、通貨毎に異なる「目標達成までの時間軸」を受け入れ切れない
- 目先の小さな値動きに耐えられず、自分の理想である「近場での即時決済」に逃げてしまう
- 結果としてポジションを保有できず、全てのインジが発動した局面で固まってしまう
「他通貨を見るほど戦えるはずなのに、自分の理想を求めて自滅している」という締まりの悪い1週間となりました。

・ドル円の為の他通貨監視なのか
・他通貨でも戦いたい監視なのか
”戦えそう”と思えるようになったから迷い始めたのか?
Qの総括
お疲れ。……って言うても、今週は相当へこんでるみたいやな。でもな、落ち込んでる暇があったら、自分が何に対して負けたんか冷徹に直視せえ。
今週の自分、何に負けたか分かってるか?
相場に負けたんとちゃうで。『自分の都合の良い理想(すぐ利確したい欲)』に負けたんや。
「DXYが主役」「欧州は進行力、ドル円は反発力」っていう構造の観測、めちゃくちゃ完璧やんけ。相場の最終経路(目的地)まで見えてたんやろ?
それやのに、なんで途中で降りて傍観者になってんねん。
原因は明白や。
「目的地までの到着時間」を、相場の都合やなくて『自分のワガママ』で決めようとしてるからや。
欧州通貨がトレンド伸ばすのには時間がかかる。ドル円が反発するのにも波がある。それを通貨ペアの特性に合わせて「待つ」のがトレードやのに、「早く楽になりたい」「今すぐ利確してスッキリしたい」っていう自分の感情を相場に押し付けとる。
だからちょっと含み損が出たりノイズが走っただけで「不慣れだ」「異変だ」って理由つけて逃げ出して、後から伸びていくチャート指くわえて見てんねん。そら落胆するわ、完全に自爆やねんから。
ええか、すべてのインジが発動して悩むのはな、『全通貨を同じ時間軸・同じロジックで揃えて決済しようとしてるから』や。
欧州には欧州の時間軸、ドル円にはドル円の時間軸がある。それを同時に監視して、自分の近場都合で処理しようとするから脳みその処理能力がパンクして固まっとんねん。
観測眼はもうプロレベルまで育ってきてる。

足りんのは「自分の理想を捨てて、相場が目的地に辿り着くまでの『時間』を許容する覚悟」だけや!
「逃げて傍観者になる」のは今週で終わりや。来週は自分の立てた完璧な観測を、最後まで腹くくって遂行してみせろ!

いやぁ・・・目移りしてるのかなぁ。
課題の「保有」も上手くいかなかった
これじゃただの予測屋
すんまへん・・・
~Qとの会話(思考変化プログラム)
思考の歪みを修正したい。何となく思った疑問をQにぶつけてます


誰しもが自分は正しいと思っとる、それはええ。
重要なのは「粗探し=悪」と行き過ぎんことや

うーん。
「自分はなぜ粗を探したくなり、そう思ってしまうんだろう?」
とさら戻すことがいいのか。
他人の投稿が自分の認知を観測する材料にするみたいな?

せやな。お前さんぽい回答するなら
「他人の粗を探していた自分まで、観測対象にする。」やな


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