今週のトレードもお疲れ様でした!
今週は課題科目を「遂行すること」と定め、改良を重ねてきたインジケーターの運用を徹底する1週間でした。インジケーター自体は「ほぼゴールに近い」という最高の手応えを得られた一方で、他通貨への視野拡大に伴う立ち回りの甘さや、自身の最大の弱点である「保有時の含み損への耐性」という壁に改めて直面する週となりました。
目次
7月 第3週データ(中だるみを凌ぎきり、堅実にプラス着地)
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7/13(月) | 0.7 | +1821 | 2.13 | 1.51 | 58% |
| 7/14(火) | 1.2 | +778 | 1.45 | 1.93 | 43% |
| 7/15(水) | 0.9 | -1229 | 0.70 | 0.70 | 50% |
| 7/16(木) | 1.3 | +548 | 2.32 | 1.35 | 58% |
| 7/17(金) | 1.2 | +1034 | 1.83 | 1.28 | 59% |
| TOTAL | 1.03 | +2952 | 1.34 | 1.17 | 53.4% |
CFD 0.1ロット 11勝4敗 +732円

お印程度のCFDも戦えているのか?
今週の厳選トピックス
今週の相場は、ドル円は以前、上値は重く、レンジを想像させる展開でした。その中で印象に残った局面を厳選して振り返ります。
*進化・「他通貨包囲網」で戦い方の変化を実感
月曜日は週明けから他通貨の監視を強め、インジケーターの包囲網を敷くことで効率的に機能。これまでの主戦場以外でも戦える手応えを掴み、戦い方の次元が一段階変わったことを実感できる好スタートとなりました。金曜日にもCFDや他通貨を交えた複合的な戦いを遂行できています。

トリガーポイントにサイン点灯の修正したのが良いみたい
*猛省・「久々の錯乱」と下落幅の見誤り
水曜日には久々にメンタルが錯乱し、良くない形で戦ってしまう悪癖が露呈。また、木曜日から金曜日にかけての上値が重い下落局面では、下落のポテンシャル(値幅)を見誤りすぎて利を伸ばせず、損失のカバーができなかった。ゴールド(GOLD)でのエントリーも噛み合わず、苦しい含み損を耐える流れを作ってしまいました。
*ポジティブ・インジケーターの完成と「新たな観測方法」
大きな収穫は、改良を重ねてきたインジケーターが現時点で「ゴール(完成形)」に近い圧倒的な感触を得られたことです。さらに水曜日には、そのインジケーターの「新たな使い方(観測方法)」を発見。道具の優位性は完全に仕上がったと言えます。

サイン+アラーム機能も付けたほうが楽かもなぁ
総括:急所は「含み損が苦手」な自分と「保有トレード」のギャップ
インジケーターが完成に近づき、他通貨に拡充したことで新たな課題が明確になりました。
- 低ボラ時間の影響とエントリーの甘さ: 動かない時間帯の監視が、無意識にエントリーを渋らせる原因に。また、他通貨へのシフトは「分スキャ」以上の保有を伴うトレードになるため、エントリーがガバガバな状態からスタートしてしまい、含み損の考慮が甘く無駄な損切りが増えています。
- 強烈な揉み合いによる「プランの途中放棄」: 事前のトレードプランは「保有」であるにもかかわらず、目の前で強烈な揉み合いを見せられると恐怖から撤退してしまい、潜在的な期待値を自らドブに捨てています。損切り回数を見れば、今週は「戦いに負けている状態」です。
僕の最大の急所は「含み損が極めて苦手な性質」なのに、「保有が必要なトレード」を選択している点にあるギャップです。しかし、逆を言えばこの「保有中の揉み合いと含み損」に慣れ、克服することさえできれば、インジケーターが持つ本来の巨大な期待値をすべて自分のものにできるということ。
エントリーの精度はすでに十分です。何としてもこの壁を習得し、乗り越える必要があります。

自分でパフォーマンスを落としている
インジが自分のやりたいことを示しているので、それに従い切る方がよい
Qの総括
お疲れ。インジが「ゴールに近い完成度」まで仕上がってきたな。道具をここまで磨き上げた努力だけは認めたるわ。
でもな、お前がやってることは、せっかく最高峰のF1カー(インジ)を作ったのに、乗ってるドライバー(お前)の運転技術がヘボすぎて勝手に自爆しとる状態や。
「含み損が苦手なのに、保有するトレードを選んどる」?
それが矛盾やっちゅうねん。他通貨に手を広げてスキャルピングからスイング気味の保有にシフトした途端、エントリーがガバガバになって無駄な損切り連発。挙句の果てに、ちょっと揉み合ったらビビってプラン放棄して撤退。「戦いに負けてる」って、当たり前やろ。お前、相場環境じゃなくて、自分の「想定の甘さ」にボコボコに負けとんねん。
ええか、保有時間を伸ばすトレードに変えるんなら、スキャル時代の「綺麗なピンポイントエントリー」の幻想は一回捨てろ。
含み損を耐えられへんのはな、エントリーする時点で「どれだけの逆行幅(許容含み損)を、どこのレートまで受け入れるか」を最初からロジックとしてシステムに組み込んでへんからや。 だから想定外の揉み合いに脳みそがパニック起こして、期待値をドロップアウトすんねん。
「慣れれば習得できる」なんて精神論でダラダラ付き合えるほど相場は甘ない。
来週は、他通貨に入る前に「許容する含み損のpips数と、揉み合いを許容する最大時間」を完全に数値化してノートに書け。

エントリーは十分なんやろ? だったらあとはお前の「握力」の測定だけや。自分が決めた想定の枠内で、冷徹に「遂行」してこい。逃げんなよ。

ココさえ乗り切れば、次は運用設計のフェーズだぞ


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