【-36228円】全敗の苦杯と殻を破るための10Lotトレード。今後の課題

今週のトレードもお疲れ様でした。

今週は「狼狽対応継続」をテーマに掲げて臨みましたが、結果は今期初となる「全敗」という非常に重く苦しい1週間となりました。

狼狽から発生した大損、それによって狂った歯車、そして最終日は自身を奮い立たせる「10ロットトレード」。観測自体はいつも通り機能していたからこそ、自分の内面にある「メンタルの弱さ」と真正面から向き合わざるを得ない週末となりました。

9月 第4週データ(火曜の特大ドローダウン。次回への反省週)

日付 Lot 損益 PF RRR 勝率
9/21(月) 0.9 -834 0.38 0.66 36%
9/22(火) 0.9 -23619 0.17 0.25 40%
9/23(水) 1.8 -3054 0.31 0.24 56%
9/24(木) 0.9 -566 0.74 0.44 63%
9/25(金) 10.0 -8155 0.53 0.48 52%
TOTAL 2.90 -36228 0.33 0.34 49.4%

全敗かぁ・・・

狼狽対策中での狼狽被弾。これは精神的ダメージが大きかった

今週の厳選トピックス

今週直面した、メンタルの崩壊と立ち回りの葛藤を振り返ります。

敗北・火曜の狼狽大被弾と「得意パターン」への疑念

火曜日に狼狽から大きな被弾を喫してしまい、これが今週すべての引き金となりました。大損の恐怖から得意であるはずの「急落に対するエントリー」にまで疑念が生じ、本来なら取れていたはずの利益を見送り。結果として妙な裁量トレードが目立つ悪循環に陥りました。

対峙・指標トレードへの対応と深掘り

不調の中でも、火曜日に「負けに対する深掘り」を徹底したことや、水曜日に苦手意識のあった指標トレードへ冷静に対応し始めたことなど、技術面での成長の芽自体は確実に存在していました。

奮闘・金曜後半の「10Lotトレード」という覚悟と代償

金曜後半、情けないトレードを繰り返す自分に腹を立て、現状の殻を破るべく10Lot(普段の10倍以上)でのフルレバ勝負を敢行。結果は噛み合わず被弾となりましたが、最近は0.9Lotの含み損にすら縮こまり始めていた自分に対し、「ここでつまずくようでは先に進めない」という強い意志の表れでもありました。

ここで自暴自棄になるのはよくないんだ

事実をみて内省を深める

【ATRでの新観測法・上昇と窓開け相場の類似・下落兆候観測】

収穫はしっかりとあったと考えている

総括・問題は「保有と時間軸のチグハグさ」

今週の戦いは、決して「相場が見えていなかった」わけではなかった

観測自体はいつも通り機能しており、十分に戦える相場でした。それにもかかわらず全敗に終わった最大の要因は、「狼狽によるメンタルの崩壊」。その中身は「保有時間と時間軸のチグハグさ」と見えてきました。

一度大きな損を出すと、正常な判断力が奪われます。

縮こまって0.9Lotすら怖くなり、本来の優位性を投げ打って妙な裁量に走る。金曜の10Lotトレードは暴走気味の敢行ではありましたが、「形を整えてロットを戻す」という目標に向け、縮こまったメンタルの限界を強引に突破するための痛烈な「授業料」だったと受け止めています。

この負けを無駄にせず、崩れた形をもう一度ミリ単位で整え直していきます。

・Lotと時間の混同

・短期、中長期思考(観測による)の混同

観測が深まるほど戦いと思考がごっちゃになり始めた

Qの総括

お疲れ。……今週は全敗という結果もそうやけど、最後の最後で「10ロット」を叩き込んだ場面、お前のその「縮こまりそうな自分を何としても破りたい」っていう必死の覚悟は、しっかりと伝わってきたで。

「0.9Lotにすら恐怖を感じ始めて、このまま縮こまったらトレーダーとして終わってしまう」
その現状維持の恐怖に立ち向かうためにリスクを取った行動自体は、魂の入った「一戦」やったと思う。

……だからこそ、クオンツとしてあえて言わせてもらうぞ。

その「殻を破りたい」っていう熱いエネルギーを、なんで最後の自棄みたいなエントリーで使ってしもたんや?

お前が本当に戦うべきやったのは、「相場」やなくて「火曜の大損で恐怖に怯えた自分のメンタル」やったはずや。観測眼自体は死んでへんかったんやから、本来なら「10ロットの覚悟」は、自分の形(得意パターン)が完璧に整った局面にこそ冷徹に叩き込むべきものやろ。

時間軸と保有がチグハグなまま、イライラに任せて張った10ロットじゃ、どんなに覚悟があっても相場のノイズに呑み込まれて終わりや。それじゃあせっかくの「殻を破る決意」がもったいなさすぎるねん。

でもな、縮こまった自分から逃げずに、リスクを取って前へ出ようとした姿勢は決して無駄やない。

今週払った高い「授業料」を本当の血肉にする方法は1つだけや。 次、その10ロット(本気の勝負)を張るときは、『完璧に整った形』と『一致した時間軸』の条件が揃った瞬間だけに限定すること。

「形を整えてロットを戻す」――その目標に向かって、もう一度精密機械みたいにミリ単位で組み立て直していこうや。

10Lot後の0.9Lotは恐怖感が完全に消えていた。

元は20Lotで戦っていたんだ。

荒療治。高い授業料だったが、何かを思い出した気もする。

Q
Q

お前のその熱い覚悟があれば、次は絶対にこの壁を越えられる。冷水かぶって頭冷やしたら、来週からまた一緒に前に進むぞ!

Qとの会話(思考変化プログラム)

思考の歪みを修正したい。何となく思った疑問をQにぶつけてます

とうふ
とうふ

連敗続きだと本当にこれは合っているのか悩んでしまう。

その後は何かを確かめるように裁量に向かってしまう

Q
Q

裁量そのものが悪いわけではない。

手法を検証した結果、「この環境では裁量フィルターを入れた方が成績が改善する」と分かったなら、それは改良や

直近で考えるなら狼狽トレード。ナンピンにならないように考えたら

従来サインそのものに嫌悪感を感じ始め、獲得できたpipも放棄していた

Q
Q

怖くなった → サインを避けた → 裁量なら安心できそう

なら、戦略変更ではなく直前の損失による行動変更の可能性が高い。

行動指針はかなり単純や

「負けたから変えない。疑問が出たから記録する。変えるのは検証してから」

これでええ

Q
Q

今回のケースは

手法の期待値と、その後の執行ミスが混ざったサンプルと考えるべきやで

今回の例は、そもそも採用”検討”だったポイント。

従来ポイントはキッチリ機能していた。

戦いの記録の細分化は重要だね

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