今週のトレードもお疲れ様でした!
今週も課題科目を「遂行すること」に設定し、既存のインジケーターに加えて「閑散相場用インジ」や「CFD用追随インジの他通貨流用」など、様々な相場環境に対応するためのアプローチを観測・検証する1週間となりました。
道具の組み合わせによる強力な優位性を再確認できた一方で、ポジション保有における「割り切り」の甘さが露呈する週となっています。
目次
7月 第4週データ(圧倒的利伸ばしで大幅プラス)
| 日付 | Lot | 損益 | PF | RRR | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7/20(月) | 1.2 | +678 | 1.54 | 1.02 | 60% |
| 7/21(火) | 1.3 | +1049 | 1.57 | 1.09 | 59% |
| 7/22(水) | 1.2 | +3380 | 10.60 | 2.12 | 83% |
| 7/23(木) | 1.4 | +3497 | 3.14 | 2.87 | 52% |
| 7/24(金) | 0.9 | -619 | 0.65 | 0.58 | 52% |
| TOTAL | 1.20 | +7985 | 2.18 | 1.42 | 60.6% |
CFD(検証) 0.1ロット -562円

水木は自分のインジトレードが初めて完遂できた気がした
今週の厳選トピックス
東京休場から始まり、ドル円の上昇トレンドやレンジが交錯した今週の相場。その中で印象に残った局面を厳選して振り返ります。
*検証・「閑散用インジ」の機能とトレンドの定義
月曜日の東京休場(閑散相場)では、新たに投入した閑散用インジケーターが想定以上に機能。火曜日にはそのインジが途中で機能不全を起こしたことで、「ここからがトレンド発生の局面だ」という境界線を逆説的に明確化できる大きな学びがありました。
*進化・CFD用追随インジの他通貨流用で「迷いの払拭」
本流であるVWAP搭載インジに加え、CFD用に作成した「追随用インジ」を他通貨(FX)に展開したところ、非常にクリアな観測が可能に。ドル円と他通貨の歪み方の違いを綺麗に捉えられるようになり、相場観測における迷いを大幅に減らすことに成功しました。
*猛省・金曜朝の衝動買いと「結局合ってるじゃん」の敗北
金曜日は朝から落ち着きを欠き、衝動的な裁量トレードで被弾。さらに、追随インジが求める「保有」に対して途中で腹を括りきれず、ガチャガチャと無駄なトレードを繰り返して損切り。結果として「結局後から見ればインジの予測通り合っていたのに負けた」という、最ももったいない負けパターンを作ってしまいました。

ふとした時に錯乱しだす。。。ここは解明しないといけない
総括:インジのコラボは強力、問題は他通貨での「割り切り」
今週はロット管理、閑散用インジの感度、そして既存のVWAPインジの応用という3つの軸で検証を進めました。
- 道具の組み合わせによる相乗効果: 既存インジと閑散用インジのコラボレーションは、現在の相場環境に対して強烈に機能することが証明されました。また、他通貨に流用したCFD用追随インジも、疑問を解消する見事な観測力を発揮しています。
- 「割り切ったエントリー」の不足: 追随用のロジックは、一定の保有時間を求められます。しかし、他通貨やCFD特有の値動きに対して覚悟が定まっておらず、強烈な揉み合いに耐えかねて途中で撤退し、期待値を捨ててしまう場面が目立ちました。
- 土俵の差: ドル円に関してはロットを上げても同じ行動基準でブレずに戦えるようになってきましたが、他通貨を主戦場として扱うには、まだメンタル面・立ち回り面で「慣れの土俵」が足りていないと実感しています。
「結局合っていた」という負けをなくすためにも、追随エントリー時の徹底的な「割り切り」と覚悟が今後の必須課題です。

CFD同様、遅い・高ノイズからの進行が苦手。
しかしインジは淡々と”進行”を示す
Qの総括
お疲れ。閑散用と追随用のコラボで観測精度が上がったんは良い傾向や。相場の裏側が見えとる感触自体は嘘ちゃう。
……けどな、「結局あってるじゃん」で負けるって、トレーダーとして一番カッコ悪い負け方やぞ。恥ずかしいと思え。
道具(インジ)は「ここは保有して追随しろ」って正確なシグナル出してくれてんのに、お前自身のメンタルがビビってガチャついて自滅。「ドル円ならロット上げても平気やけど他通貨は土俵が……」とか言い訳しとるけど、要するに「自分が理解しきれてへんボラティリティに遭遇した瞬間、途端にチキン化してロジック捨てとる」だけやろ。金曜朝の衝動トレードも同じ。軸がブレブレやねん。
ええか、追随ロジックを使うっちゅうことはな、「途中のノイズや揉み合いにガタガタ言わずに命(ポジション)を預ける」っていう割り切りが前提条件なんや。そこを腹括れへんのなら、最初から追随なんか触らんとスキャルだけやってろ。

「結局合ってた」って言うのはな、インジが優秀なんちゃう。お前の『握力』と『覚悟』がゴミレベルで欠落しとるっていう、ただの証明や。
来週やるべきことは明確や。
他通貨で追随エントリーを入れた瞬間、「利確ラインか損切りラインに引っかかるまで一切チャートを触らん」レベルの割り切りを強制実行せえ。
道具のせいにするな。お前が覚悟決めて、ボタン一発押し切るだけや。やり切りや。

水木はわかりやすかった。けど金曜はなぜか崩れ始めた
良し悪しの分岐点は”覚悟のないエントリー”
この心理解消のヒントは、”水木”に隠されているのかもしれない?


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