【FX日記】投機筋の多いFX市場。値動きの意図を読み解いてみる

このブログは、FX攻略に励む初心者ブログです。

為替市場の環境認識、一日一日の気づきや学びを共有します。

環境認識

2024/5/17 ドル円の環境認識

ドル円1時間足

点線 デイリーPIVOT S2 S1 P B1 B2

トレード戦略

想定レンジ S2~P

155円のやりとりをイメージ。乱高下しましたが気づけば、当初から意識されていた155円付近です。週末で目立つ指標もなしと言うことで、変わらず上昇目線ですが、はっきりとした方向感は出づらいのかなと思っています。

戦略 押し目買い

もめんたむ
もめんたむ

日々のボラティリティの変化に注意ですね

本日の教訓

「投機のお話」

FX市場は、投機筋が多いことで知られています。実際、ほとんどの値動きはこの投機筋によって引き起こされています。僕たちもまた、差益を狙う投機筋の一部であり、エントリーを行った場合、必ず利益確定をしなければなりません。これは全ての投機筋に共通することです。

ここで強調したいのは、相場をある程度支配しようとする参加者も、買ったら売り、売ったら買い戻すため、相場が延々と一方通行になることはありません。結果として、相場はレンジになりやすいという特徴があります。

昨日の相場、朝から急落しましたが、夕方からはあっという間の全戻しでした。まさに投機が仕掛けた売りからの買い戻しと解釈できました。(ロスカットも含め)

FXをやる上で結構重要な概念だと思っていて、ここを理解すると値動きの意図が判断できそうです

もめんたむ
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まさに衝撃

注意事項
投資に関する情報は、読者が自己判断を行うための補助的な情報であり、決して投資の助言ではありません。

市場の変動やリスクを考慮して、自身の投資目標やリスク許容度に基づいた判断を行うようにしてください。本ブログに掲載された情報は、執筆者の個人的な見解に基づくものであり、必ずしも正確または完全なものではない可能性があります。

最終的な投資判断は、読者自身の責任で行う必要があります

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